エンジンハーネス組み換え中!

エンジンハーネス組み換え中!

エンジンスワップの際にきっても切り離せない大切な

作業が配線作業。

チューニングカーの抱えるトラブルの内、大半を占めるのが

配線によるトラブルです。

また配線トラブルは原因を見つけるのも一苦労。

ハーフウェイでは少しでもトラブルを減らすため、

部品が入手可能な物はカプラから用意しコネクタピンを

このように作り直して配線を行っています。

全国各地にスワップカーを送りだしているため

トラブルを未然に防ぐ車作りをこころがけています。

これがハーフウェイのこだわりです。

エンジンスワップの後に待っているのが

img_1481

エンジンスワップの後に待っているのが

改造検査。

その書類の中に車両の4面図を添付するため

毎回2階の窓から撮影しています。

このアングルでの写真ってあんまり見ないですよね!

さてこの2台車種は何でしょーか??

コンプリートカー製作中!

コンプリートカー製作中!

ミラジーノL700にJBターボスワップ、MT車で

製作予定です!!

ハーフウェイコンプリートカーは完成する前に

買い手がつくことが多いのですがリニューアルされた

中古車のページに掲載することはできるのかっ!

鋭意製作中です!

MT化!MT化!と言っていますが

MT化!MT化!と言っていますが

ATでエンジンスワップされる方ももちろん

たくさんいらっしゃいます!

それはそれであり(●≧∀’)ノ

楽しみ方や車の使い方は人それぞれですからね!

特に軽自動車の場合、ターボエンジンスワップにより

ATでもストレスなく街中をびゅんびゅん走り回れます!!

坂道のストレスも無くなります!

このページにも書いてあるように組み合わせは

自由自在です!

ダイハツ車エンジンスワップ

 

恐らくこの世に1台のマニュアルソニカ!!

恐らくこの世に1台のマニュアルソニカ!!

(ハーフウェイ調べ)

ATやCVT車はダイナパックでパワー測定や

セッティングが非常にしづらいんです。

なぜかというとダイナパックに接続し一定の回転数で

負荷をかけていくとATやCVTが滑ってしまい

正しく測定ができません。

(ここでSuper redの効果が効いてきます!

スリップロスを減らすということがまさにこれです!

測定パワーも実際に上がるんですよ!)

そのため、同一車種でマニュアルの設定がある場合は

マニュアルでセッティングしたデータをATやCVTに

反映して微調整しています。

このため、今までソニカのEDP-01データはCVT車での

測定結果でしたが、今回マニュアルソニカ誕生により

データの微調整を行うことができました!!

これをCVTソニカのデータに反映しています!!

マニュアルソニカできて良かった(^O^)/

マニュアルソニカ想像以上に良いですよ!!

 

実走48000kmの本当に綺麗なビート。

実走48000kmの本当に綺麗なビート。

オーナーさんも大切にされていてオイル交換などの

日々のメンテナンスもバッチリ!

ところがある日突然、エンジンチェックランプが

点灯しアイドリングが不安定になりました…。

原因はエンジンコンピュータ。

コンピュータを交換すると問題解決!

どれだけ大切に扱っていてもやはりコンピュータが

ダメになってしまっては車は走ることはできません。

ビートをこれからまだまだ乗り続けたいという方

新品のコンピュータがメーカーから販売されている間の

交換をおすすめします…。