HALFWAY USER FILE #008


今回のご依頼は、
コペン LA400にコンプリートエンジンを搭載。

ハイカム+スポーツECUといったステップを超えて、
エンジンそのものを作り替える仕様です。

このコンプリートエンジンは、
強化コンロッドや鍛造ピストンといった内部パーツはもちろん、

内燃機加工やピンうち加工、水の流れを変えるなど、

分解時にしかできない内容を加え、組み上げています。

パワーアップだけであればハイカムやECUでも可能ですが、
さらに上を狙うとエンジン自体の強度と精度が重要になります。

特にKFエンジンはクランク周りなど

パワーを上げていくと弱さがある部分が多く

ハイパワーで乗りつづけるには少し不安が残ります。

コンプリートエンジンは考えうる限り

その辺りに対策を施した仕様です。

「安心して踏めるエンジンにする」という考えのもと

速さと耐久性を両立させた、

HALFWAYのコンプリートエンジンです。

HALF WAY NEWS

全日本ジムカーナ参戦中の車両です。

早速2026年の参戦報告をいただきました。

第1戦 筑波サーキットコース1000

3位入賞

第2戦 SPN最高のターマックアタック スピードパーク新潟

公開練習 2位

決勝 4位

エンジン製作をさせていただいたMRーS Vtecです。

とんでもなく大きなステッカー貼っていただきました!

チームでさらにマシンを煮詰められているようで

メキメキ順位が上がってきているようです。

今後の順位アップも楽しみにしています!

これからも小林選手を応援しています📣

【HALFWAY USER FILE #007】

お客様からよせられた感想の紹介

原文のまま紹介させていただきます。

「ECUをスポーツECUをタイプRに書換をお願いするついでに
UNFAZEインタークーラーキットの交換
耐圧インテークホースキットの交換
をお願いしました
ほんとは各要素毎の違いを体感したかったので
一つずつ交換したかったが
せっかくHALFWAYさんに直接行くので
全部作業をお任せしようと思い
一気に交換

その後400kmほどを走行しての感想

めっちゃパワフルになった
特にフルスロットルの加速は
高回転域までパワー感を持続し気持ちよく回りきります
峠の登りや追い越し加速で特に体感出来ました
ここまでのパワーアップは
全然期待していなかったので
めちゃくちゃ嬉しい

そしてネガはない
扱い易さも変わらず
1速の扱い易さは向上
でもアクセルを踏み込んだ時のブースト立ち上がりは
鋭くなったので
初級者には向かないかも

燃費は変わらず

今までの気になっていたネガがなくなり
とっても気持ちいい車になって大満足

これでこの値段はコスパ最高です」

ありがたいご感想をいただきました。

Rタイプで低回転〜高回転域の出力アップに伴い,
UNFAZEインタークーラーで吸気温を安定させる仕様にしたことで
バランスよく気持ちいい車に仕上がったと思います。

【HALFWAY USER FILE #006】

今回の完成車両。
コペン

・スポーツECU Rタイプ
・ハイカム 240SS
・ウォーターポンププーリー

今回の仕様は、エンジンの性格を大きく変えるメニュー。

スポーツECU Rタイプで、全域の出力特性を引き上げ、
そこにハイカム240SSを組み合わせることで、
中・高回転域をさらにトルクフルに盛り上げます。

踏んだ分だけしっかり速い。

コペンのエンジンの気持ちよさを、
もう一段引き上げた仕様です。

同じ排気量、同じエンジンでも、
チューニングでクルマの性格は大きく変わる。

アクセルを踏み込んだ時の気持ちよさは、

一度知ってしまうと戻れません。

ミライース コンプリートカー製作のはじまり

今回の車両は、もともとホームページ掲載のコンプリートカーを
ご検討いただいていたお客様からのご依頼で製作がスタートしました。

お話を伺う中で「長く楽しめる、こだわった仕様で製作したい」というご要望があり、

通常であれば持ち込み車両をベースに正規価格で製作する内容となりますが、

今回はコンプリートカーをご検討いただいていたこともあり、ベース車両を当社で用意し、
コンプリートカーとして製作する形をご提案させていただきました。

コンプリートカーとして製作することで、内容を充実させながらも価格を抑えることができ、

“こだわって作った車両を、お買い得な価格で手に入れる”という形になります。

現在はその車両をベースに、長く楽しめる仕様を目指して製作を進めています。

USER FILE #005

この車両は
・RタイプスポーツECU
・耐圧インテーク
・UNFAZEインタークーラー
の組み合わせ。

ECUでパワーを上げ、
耐圧インテークで吸入空気量を増やし、
インタークーラーで吸気温度を下げてパワーを安定させる。

実はインタークーラーは「パワーを上げるパーツ」というより
「パワーを安定して出すためのパーツ」です。

特に夏場や連続走行では吸気温度が上がり、パワーダウンの原因になります。
そこで大容量インタークーラーが効いてきます。

それぞれのパーツは単体でも効果がありますが、
組み合わせることで相乗効果を得ることができます。

HALFWAYでは、こういったトータルバランスを考えた仕様をご提案しています。

HALFWAY PARTS STORY

リセッティングで入庫中の車両。
ハイカム+スポーツECU仕様のかなり速い1台。

こういう車両を製作・セッティングしていると分かるのですが、
意外と重要なのが耐圧インテークホース。

エンジンは「どれだけ空気を吸えるか」でパワーが変わるということ。

そこで耐圧インテークホースは、
純正ホースより内径を拡大して製作。

吸入空気量を増やして、吸気制限が出ないようにするため。

ハイカムやECUなどでパワーを上げていくと、
吸気量の差が効いてくる。

また吸気側をホースで製作すると

吸い込みによるホースのへこみが気になるところだが、

ホースの中にワイヤーを通すことでホースの強度を上げ

変形を防止した。

金属パイプでは整形しづらい形をホースで再現することで

できる限り大きなスペースを無駄なく仕上げています。

あえて金属ではなくホースをチョイスしたこだわりの1品。

L880Kコペン タービン加工

本日の作業はL880Kコペン。

作業内容

・スポーツECU

・タービン加工


人気メニューのタービン加工をご依頼いただきました。

L880Kコペンも年式的にはだいぶ経ってきているので、
最近はチューニングのタイミングでリフレッシュを兼ねて

作業するケースも増えてきました。

今回は新品タービンを用意して、そこからタービン加工を施工しています。

ノーマルタービンは高回転域になるとエキゾースト側の流れが詰まり気味で、
だいたい5000回転あたりからエンジンが重たく感じてきます。

タービン加工ではこの排気側の流れを改善することで、
5000回転以降の伸びをしっかり引き出し、中・高回転域の出力をアップさせています。

スポーツECU+タービン加工を行うことで

全体の出力アップに繋げています。

低回転も損なわず、
全域でさらに気持ちよく伸びていく。

L880Kコペンのチューンとしては、
コスパもよくバランスの良いおすすめメニューです。

「もう少し上の伸びが欲しいな」という方には
ちょうどいい仕様だと思います。

パドルシフト追加

キャストアクティバに
パドルシフトを追加。

本来パドルシフトは
スポーツグレード専用装備。

今回は

・スポーツグレード用パドルシフト
・ECUデータ書き換え

この組み合わせで
アクティバでも操作できるようにしてみました。

CVTが自動で変速するだけでなく、
ドライバーの意思でシフト操作が可能。

例えば

上り坂で
「もう一段低いギアにしたい」

そんな時に
パドルでシフトダウン。

下り坂でも
エンジンブレーキを積極的に使えます。

メニューは2種類ご用意。

◇パドルシフト化ECU書き換え

  • パドルスイッチ、スイッチ取付工賃、パドルシフト化ECU書き換え一式
    ¥75,000+税
  • メーター交換
    ¥10,000+税~

◇パドル化+スポーツECU書き換え

  • パドルスイッチ、スイッチ取付工賃、スポーツECU、パドルシフト化ECU書き換え一式
    ¥125,000+税
  • メーター交換
    ¥10,000+税~

※パドルシフト化を行う場合、そのままのメーターでもパドルシフトの操作は行えますが、何速ギアかの表示はでません。そのため、ギアを表示させるにはスポーツグレードのメーターへの交換が必要になります。新品、中古や外付けメーター等、選ぶメーターにより金額が異なるため、ご相談ください。

今後は他の車種でも試していく予定です。

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#パドルシフト

本日の車両

コペン

  • スポーツ ECURタイプ
  • CAT WALK Type-R (オーダーメイド車高調)リア

コイルオーバー式

  • フロントロアアーム メタルピロブッシュ

これまでもハイカムなどのチューニングを任せていただいている車両。

富士スピードウェイなど、サーキット走行を楽しまれているオーナーです。

今回は、走りのパフォーマンスをさらに引き上げるアップデート。

スポーツ ECUは、より高いポテンシャルを引き出す

Rタイプを導入。

さらに足まわりは CAT WALK Type-R。

リアには新型のコイルオーバー式サスペンション採用しオーダーメイドでセットアップ。

フロントロアアームはメタルピロブッシュ化。

クルマの動きに対する反応をよりシャープにし、

ドライバーの操作にダイレクトに応える仕様に仕上げました。

同じコペンでも、

どこまで走りを求めるかで作り方は変わる。

次のステージに進むための一台。