いつまでも色褪せないその魅力。
いつまでも色褪せないその魅力。
よくいただくお問い合わせのひとつに
『ATやCVT車をMT化するといくらですか?』
前例のある車種はすぐに回答ができるのですが
初めての車種になるとなかなかお伝えが難しくなります。
皆さん、MT化というとミッションをMTからATに
積み替えるだけだと思っていませんか!?
実はMT化を実現するためにざっとこれだけの
工程が必要になるんです!
・MTミッション
・フライホイール
・クラッチディスク&カバー
・車種によればミッション脱着に伴いエンジン脱着が
必要な場合も!
・シフトレバー
・シフトリンケージ、リンケージ周辺
・クラッチペダル
・ブレーキペダル
・コンソール
・サイドブレーキ
・シート
・上記の室内側の加工
・MT用メーター
・MT用エンジンコンピュータ
・ハーネス加工
などなど。ざっと考えただけでミッション周り、
室内周辺、電気系をATからMTに変更する作業が
必要になります。
これに加えAT車をMT車に変更すると
動力伝達装置の変更ということで改造検査の取得が
必要になります。
どうでしょうか?もっと簡単な物だというイメージ
だったのではないでしょうか?(^_^;)
これだけの工程が必要になる分、当然費用も発生します。
聞こえは簡単なMT化ですが実際に実現するとなると
なかなか大変なMT化。
それでもMT車を楽しみたいという方のために
ハーフウェイは全力でお手伝いさせていただきます(●≧∀’)ノ
L880Kコペンのミッションです。
L880Kのミッションでよくあるトラブルが
2速、3速の鳴き…。
ひどい時にはOH後でも走行会等に使うと
また鳴き始めることも…(T_T)
こちらのユーザーさんは以前にOHした際に
WPC加工を施し組み上げたのですが
今回デフサイドベアリングが砕けて
再度、ミッションを開けることに。
開けてびっくり!!
2速、3速のギア、ハブ、シンクロなどなど
すこぶる調子がよく交換の必要が全くありませんでした!
走行会等にも使用している車両なので本当にお勧めして
良かったなと思いました!
チェンジが入らないなどミッションに困っている方
WPC加工もありですよ!
コペン ミッションオーバーホール中!
あわせて強化クラッチも新品に交換します!
こちらのお客様ハーウウェイでずっとメンテナンス
されているのですが、ハイパワー仕様な上、
走行距離はとっくに10万キロオーバー!
サーキット走行も行っています!
ですが既にエンジンもミッションもオーバーホールを
しており今回は何度目かのミッションオーバーホール。
ハードに使用する分、メンテナンスもしっかり
行っているので調子は良いです!!
同じ走行距離でもそれまでのメンテナンスの仕方で
車の調子は変わります!
愛のあるメンテナンス施してあげてくださいね!
ネイキッド with JBターボ車販売開始です!
スポーツECUも搭載しているのでめちゃくちゃ
走りますよ!
今回JBターボ用のオートマミッションを搭載しているので
セカンドカーにもおすすめ!
セカンドカーがスワップカーなんてお洒落じゃありませんか!?
価格等はこちらよりご確認ください!