一体これは何でしょーか??

一体これは何でしょーか??

正解は新型ジムニーJB64用

新方式を搭載したEDP-01の

試作基板です!

藤原工房(仮)のお力をお借りし

ハーフウェイ事務員さんが書いた回路を

エッチングで基板にしたもの。

これに部品を搭載し動作確認でOKが出れば

製品版の基板制作に移ります。

新型ジムニーの皆さん結果をお楽しみに~!

KFターボエンジンスワップ!!

KFターボエンジンスワップ!!

今回搭載するエンジンは21,000km!

外観はとても綺麗ですが

ちゃんとオイルメンテナンスをしているか

タペットカバーを開けて

カム周りを確認!

タペットカバーを開ける際に

様々な部品を外しながら周辺も

目視で点検しています。

手間をかけてでもお客様のために

外観だけでなく中身も

優良のエンジンを搭載しているのでした!

コペン ラリーチャレンジ!!

コペン ラリーチャレンジ!!

先日の新城ラリーの車載動画をようやく

編集することができました!

現在、SS7,SS8を投稿中!

今後も追加予定です!

サーキットとはまた違って

迫力がありますよ!!

お暇なときにぜひご覧ください\(^o^)/

LA400コペン コンピュータ!!

LA400コペン コンピュータ!!

現在、ダイナパックから一度降ろし

セッティングデータの確認中。

この写真は電動ファンのON・OFFになるポイントを

コンピュータで下げ実際にプログラム通り

ポイントが下がっているか

設定した温度でファンが回るか確認しています。

もちろんばっちり成功!!

このように他の項目についても

1点1点実際に変化しているか実車で確認しています。

ちなみ発売用データをCVT車に入れモニターによる

実走行テストも並行して行っています。

今日も大山までドライブに行かれたそうですが

最高!とのお言葉いただきましたー!

MTもCVTもご期待ください!

ブレーキローターにサーモペイント施工中!

ブレーキローターにサーモペイント施工中!

ハーフウェイではオーストラリアdba社製の

ブレーキローターを採用しています。

ブレーキを多用しているとその熱により

ブレーキがフェードしたり

ブレーキオイルが沸いてしまう

ペーパーロック現象が起こります。

実際に先日参戦したラリーではブレーキローターの

交換が認められず純正ローターで走っていたのですが

サービスに帰ってきた時点でのサーモグラフィーが

こちら。

ローターのベーン部やパッド、キャリパーが一番高温に

なっていることがわかります。

この熱を放出するためにフィンの形状を改良し

ノーマルより熱が逃げやすくなっているのが

このスポーツローターです。

車の3大要素である”止まる”。

パワーはもちろんですがブレーキにも

こだわって欲しいところです。

ミラL275KFターボコンプリートカー!

ミラL275KFターボコンプリートカー!

もちろんMT車です!

だいぶん前に製作していたのですが

外観の赤色がぼやけていたので

塗装に出ておりました!

とっても綺麗になって帰ってきましたよー!

ということで近日中古車のページに掲載します!

車の乗り換えを検討中の方はぜひ!

MR-S with VTEC!!!

MR-S with VTEC!!!

トヨタのボディにホンダのエンジンという

他メーカースワップを行っているので

ハーフウェイには毎日

この車にこのエンジンは載りますか?

というお問い合わせが個人の方、業者の方

含めて多数寄せられています。

ただ、残念ながらほぼ答えはNO。

できない車種もあれば、できても現実的に

製作ができない物がほとんです。

他メーカースワップの場合、ハードルが山盛り。

例えばドライブシャフトを1つとっても

MR-S with VTECだけの専用品を製作しています。

ハーフウェイではMR-S with VTECをたくさん

生産しようとドライブシャフトを製品化していますが

他メーカースワップを1台だけ行う場合は

このドライブシャフトをワンオフで制作しなければ

なりません。

また、ドライブシャフトは改造検査を取得する際に

強度を証明する必要があり

ドライブシャフトの引張試験を行っています。

この試験やドライブシャフトの設計、型代などは

製品化することにより現実的な部品代に

落とし込むことができますがワンオフ対応となると

この費用全てをお客様が負担することに。

これがドライブシャフト以外にもほぼ全ての場面で

発生するため、たとえハード面や制御面で

ハードルをクリアできても現実的な費用になりません。

いくらかかりますか?

と聞かれますが金額をお答えできないのもこのためです。

本気でMR-S witv VTECを量産するために

このハードルを全てクリアして

実現されたMR-S with VTEC。

なかなか凄くないですか??笑

とたまには自画自賛するハーフウェイでした!笑

ジムニー現車セッティング中!!

ジムニー現車セッティング中!!

様々な仕様のジムニーが現車セッティングに

訪れるのですがパーツの組みあわせ??なのか

セッティング前のノーマルの状態で

すでにノッキングが出ている車両があります。

他の車種だと現車セッティングを行っても

ある程度似たようなデータに収束していくのですが

ジムニーはかなり個体差があり千差万別です。

個体差が大きい車種は、費用はかかりますが

現車セッティングでその車だけのコンピュータ

セッティングを取ってやるのがオススメ。

ジムニーユーザーさん、現在の状態を知るためにも

現車セッティングオススメですよ!

続いてはコペン祭り!!

続いてはコペン祭り!!

気づけばピットは新旧コペンだらけです。

LA400Kコペン用のコンピュータセッティングも

順調に進んでいます。

L880Kと比べてコンピュータの制御内容が

比べ物にならない進化を遂げていますが

その1つ1つを丁寧にクリアしセッティングを

煮詰めています。

ダイハツだけでなくホンダ、スズキ、マツダなど

あらゆるメーカーでのセッティングノウハウを

全て詰め込んだLA400Kコペン用コンピュータ。

かなりの自信作です。

細かいところにもう少しだけこだわりたいので

皆さん、あと少しだけお時間をください!!