スポーツECU Rタイプのご案内

HPの更新が遅れておりすいません💦
たくさんお問合せをいただいているスポーツECU Rタイプについてご案内します。
カートのボタンもありますのでご注文も承ります!ただ、ECUの受け取りが年末年始休業(12/28〜1/5)でできないため1/6以降の対応となります!ご来店の方はお問合せフォームよりご予約ください!

Rタイプについて

Rタイプは、従来のスポーツECUよりも高いパフォーマンスを重視したデータとなります。


すでに当社スポーツECUをご使用中の方

・従来データ → Rタイプへの変更はデータ上書き対応となります
・書き換え費用:27,500円(税込)

※Rタイプではオリフィス調整を行い、ブースト圧を上げる作業が必要です
※オリフィスは付属しており、少しだけ作業を伴います
(作業手順は取扱説明書に記載しております)
※当社にて作業を行う場合、オリフィス調整の工賃はサービスとなります



今回初めてスポーツECUをご購入されRタイプをご希望の方

・スポーツECU Rタイプデータ
・価格:137,500円(税込)

※上記にあるようにオリフィス調整が必要です



すでに当社ハイカム240SS導入済みの方

・ハイカム用データ → **Rタイプ(ハイカムデータ)**への変更
・データ上書き費用:27,500円(税込)

※Rタイプ(ハイカムデータ)への変更に伴い、
 カムおよびスプロケットのガタ調整を再度行う必要があります
※当社にて調整作業を行う場合、別途工賃 5,500円(税込) が必要となります
※作業時間は約1〜1.5時間



🔥性能について

・Rタイプは、**従来のスポーツECU(ノーマルカムデータ/ハイカムデータ)**と比較して
約10馬力アップ、トルクで約1kgf・m向上します。

・パワー特性は、全開時に全域で向上しており特に高回転の伸びが大きく改善されます。 

※このパワーグラフは同じ車両にハイカムを組み込み、ECUのデータを
 従来のスポーツECUデータからRタイプのデータへ変更したグラフです。
 パワーグラフは車両の個体差や装着されている補機類(マフラー、エアクリーナー等)
 季節やブースト値によって変わるため参考程度にご覧ください。

・ブースト値は 立ち上がりで 約1.25〜1.3
 高回転側(エンド)で 約1.0〜1.1 を標準設定としています。

・Rタイプと従来データの主な違いは、
 点火マップを新設・追加している点にあります。
 また、レブリミッターを燃料カット方式 → スロットル制御方式へ変更しており、
 レブ到達後にフェールセーフへ入るのを防いでいます。

・燃料および点火に関わる各マップはすべて見直し、
 軸の追加およびスケール拡張を行うことで、
 ハイブースト領域にも対応したデータとなっています。

ミライース コンプリートカー製作のはじまり

今回の車両は、もともとホームページ掲載のコンプリートカーを
ご検討いただいていたお客様からのご依頼で製作がスタートしました。

お話を伺う中で「長く楽しめる、こだわった仕様で製作したい」というご要望があり、

通常であれば持ち込み車両をベースに正規価格で製作する内容となりますが、

今回はコンプリートカーをご検討いただいていたこともあり、ベース車両を当社で用意し、
コンプリートカーとして製作する形をご提案させていただきました。

コンプリートカーとして製作することで、内容を充実させながらも価格を抑えることができ、

“こだわって作った車両を、お買い得な価格で手に入れる”という形になります。

現在はその車両をベースに、長く楽しめる仕様を目指して製作を進めています。

USER FILE #005

この車両は
・RタイプスポーツECU
・耐圧インテーク
・UNFAZEインタークーラー
の組み合わせ。

ECUでパワーを上げ、
耐圧インテークで吸入空気量を増やし、
インタークーラーで吸気温度を下げてパワーを安定させる。

実はインタークーラーは「パワーを上げるパーツ」というより
「パワーを安定して出すためのパーツ」です。

特に夏場や連続走行では吸気温度が上がり、パワーダウンの原因になります。
そこで大容量インタークーラーが効いてきます。

それぞれのパーツは単体でも効果がありますが、
組み合わせることで相乗効果を得ることができます。

HALFWAYでは、こういったトータルバランスを考えた仕様をご提案しています。

HALFWAY PARTS STORY

リセッティングで入庫中の車両。
ハイカム+スポーツECU仕様のかなり速い1台。

こういう車両を製作・セッティングしていると分かるのですが、
意外と重要なのが耐圧インテークホース。

エンジンは「どれだけ空気を吸えるか」でパワーが変わるということ。

そこで耐圧インテークホースは、
純正ホースより内径を拡大して製作。

吸入空気量を増やして、吸気制限が出ないようにするため。

ハイカムやECUなどでパワーを上げていくと、
吸気量の差が効いてくる。

また吸気側をホースで製作すると

吸い込みによるホースのへこみが気になるところだが、

ホースの中にワイヤーを通すことでホースの強度を上げ

変形を防止した。

金属パイプでは整形しづらい形をホースで再現することで

できる限り大きなスペースを無駄なく仕上げています。

あえて金属ではなくホースをチョイスしたこだわりの1品。

L880Kコペン タービン加工

本日の作業はL880Kコペン。

作業内容

・スポーツECU

・タービン加工


人気メニューのタービン加工をご依頼いただきました。

L880Kコペンも年式的にはだいぶ経ってきているので、
最近はチューニングのタイミングでリフレッシュを兼ねて

作業するケースも増えてきました。

今回は新品タービンを用意して、そこからタービン加工を施工しています。

ノーマルタービンは高回転域になるとエキゾースト側の流れが詰まり気味で、
だいたい5000回転あたりからエンジンが重たく感じてきます。

タービン加工ではこの排気側の流れを改善することで、
5000回転以降の伸びをしっかり引き出し、中・高回転域の出力をアップさせています。

スポーツECU+タービン加工を行うことで

全体の出力アップに繋げています。

低回転も損なわず、
全域でさらに気持ちよく伸びていく。

L880Kコペンのチューンとしては、
コスパもよくバランスの良いおすすめメニューです。

「もう少し上の伸びが欲しいな」という方には
ちょうどいい仕様だと思います。

パドルシフト追加

キャストアクティバに
パドルシフトを追加。

本来パドルシフトは
スポーツグレード専用装備。

今回は

・スポーツグレード用パドルシフト
・ECUデータ書き換え

この組み合わせで
アクティバでも操作できるようにしてみました。

CVTが自動で変速するだけでなく、
ドライバーの意思でシフト操作が可能。

例えば

上り坂で
「もう一段低いギアにしたい」

そんな時に
パドルでシフトダウン。

下り坂でも
エンジンブレーキを積極的に使えます。

メニューは2種類ご用意。

◇パドルシフト化ECU書き換え

  • パドルスイッチ、スイッチ取付工賃、パドルシフト化ECU書き換え一式
    ¥75,000+税
  • メーター交換
    ¥10,000+税~

◇パドル化+スポーツECU書き換え

  • パドルスイッチ、スイッチ取付工賃、スポーツECU、パドルシフト化ECU書き換え一式
    ¥125,000+税
  • メーター交換
    ¥10,000+税~

※パドルシフト化を行う場合、そのままのメーターでもパドルシフトの操作は行えますが、何速ギアかの表示はでません。そのため、ギアを表示させるにはスポーツグレードのメーターへの交換が必要になります。新品、中古や外付けメーター等、選ぶメーターにより金額が異なるため、ご相談ください。

今後は他の車種でも試していく予定です。

#halfwaylatestnews
#HALFWAY
#キャスト
#パドルシフト

本日の車両

コペン

  • スポーツ ECURタイプ
  • CAT WALK Type-R (オーダーメイド車高調)リア

コイルオーバー式

  • フロントロアアーム メタルピロブッシュ

これまでもハイカムなどのチューニングを任せていただいている車両。

富士スピードウェイなど、サーキット走行を楽しまれているオーナーです。

今回は、走りのパフォーマンスをさらに引き上げるアップデート。

スポーツ ECUは、より高いポテンシャルを引き出す

Rタイプを導入。

さらに足まわりは CAT WALK Type-R。

リアには新型のコイルオーバー式サスペンション採用しオーダーメイドでセットアップ。

フロントロアアームはメタルピロブッシュ化。

クルマの動きに対する反応をよりシャープにし、

ドライバーの操作にダイレクトに応える仕様に仕上げました。

同じコペンでも、

どこまで走りを求めるかで作り方は変わる。

次のステージに進むための一台。

「入った。その先にあったもの。」

前回、原因が見えないまま止まっていたインテーク側のはめあい。
テーパー角か。
クリアランスか。
当たりの順番か。

仮説を一つずつ潰して、
当たり位置と逃げ方向を見直し、
ようやく“確実に入る状態”をクリア。

そして今回は、
はめあいだけで終わらせなかった。
インケース内部、
空気の流れにも手を加えた。
わずかな形状変更が、過給の質を変える。

ダイナパックにて実車テスト。
前回
ブースト1.5で 123PS。
今回
ブースト1.35で 138PS。
思わず笑った。
過給圧は下げたにもかかわらず、出力は向上。
フルブーストに入る回転数も下がった。
期待以上だ。

センターコア、インケース、アウトケース。
主要構成は成立。
しかし、まだ製品ではない。
次はアクチュエータ。
その先に水パイプ、オイルパイプ。
耐久と再現性を詰めていく工程が続く。

#HALFWAYLABNOTE
#タービン開発
#思わず笑った

CAST SPORT × HALFWAY SPORT ECU

アクセルを踏んだ瞬間の間がなくなる。

反応が揃い、低速から中間域までのつながりが自然になる。

特に中速域。

ここが、変わる。

「ECU単体でここまで変わるのか」と言われる領域。

ノーマルの ”踏んでも進まない”感覚をきちんと覆す仕様です。

コペンでの実績はもちろん、

実は他車種からのオーダーも増えているこのセッティング。

派手さよりも、完成度。

日常域こそ、きちんと作る。

それがHALFWAYのECUです。

#HALFWAY

#USERFILE002

#CASTSPORT

#スポーツECU

HALFWAY HOT NEWS

ミライースMTターボ

現在、ダイナパックにて最終セッティング中。

実走に近い負荷をかけながら、

レスポンスと扱いやすさを詰めています。

仕上がり次第、

中古車としてご案内予定。

詳細は、もう少しだけお待ちください。

本日の完成車両!

コペン

  • スポーツ ECU
  • 耐圧インテーク 5点キット

HALFWAYでは、いま”基本仕様”になりつつある組み合わせ。

ECU 単体の変更とは思えないレベルで、低速から中速域の反応が変わります。

とくに中速域では、

ノーマルの「踏んでも走らない」印象を覆すフィーリング。

毎日アクセルを踏むたびに感じる気持ちよさを重視した仕様です。

同じ車でも、

どこを心地よくしたいかで選ぶパーツは変わる。

HALFWAYで生まれた一台一台の記録として

USER FILE は、今日からの新しい記録です。