ハイカム240SS取材!

ハイカム240SS取材!
発売より好評いただいています240SSカム!!
本日雑誌の取材をしていただきました😆
メイン内容はハイカム240SS!!
詳細が気になる方は
雑誌販売のお知らせを後日記事にしますので
気長にお待ちくださいね!!

GWが近づき納車作業に大忙し!

ダイナパックではコンプリートエンジン搭載車の
慣らし走行中です!
現車セッティングの前に慣らし走行を行いますが
HALF WAYでは4速3000回転スタートで
約10時間ほど慣らしをしています!
さてさてGWの休業ですが4/29~5/5まで
お休みをいただきます。
その間、お問い合わせの返信や商品の発送は
できませんのでご注意くださいね!

現在のHALF WAYのピットですが

現在のHALF WAYのピットですが

手前から
LA400Kコンプリートエンジン搭載!
ターボエンジンスワップ!
ターボエンジンスワップ!
VTECエンジンスワップ!
壁を挟んで
LA400Kハイカム+タービンの現車セッティング!

皆さんパワーが大好きですね!
ちなみにHALF WAYも大好きです!!笑

コンプリートエンジンのパワーグラフ!

昨日の投稿を見てコンプリートエンジンと
ハイカム+スポーツECUではパワーは同じ
ですか??との質問をいただきました!
ということでスタッフマイカーのコペンの
グラフです!!
ノーマルタービン、吸気もノーマル、
排気はD-SPORTさんのチタンマフラーという
仕様ですが…
ハイカム+スポーツECUと比べ
コンプリートエンジン搭載ではピークで
パワーは約10馬力、トルク1.5キロアップ
ノーマルタービンで100馬力オーバーをマークしました!
ピーク値はもちろんですが、全域で
ハイカム+スポーツECUを上回っています!!
吸気も変更した車両では110馬力出ている車両もありました!
車両の吸排気の仕様でピーク値は変わってきます!
ハイカムにしようかコンプリートエンジンにしようか
お悩みの方、ご参考までに!!

GRコペン!スポーツECU装着に

GRコペン!スポーツECU装着に
ご来店いただきました!
ありがとうございます!!

現在、コンプリートエンジンのラインナップに伴い
コペンのパワーアップアイテムを3ステップでご用意しました!

ステップ1はスポーツECU!!
ノーマル車と比べて25馬力トルク3キロアップ!!
これはピーク値だけであってこの数字以上のものが
全域で体感できます!!
正直、街乗りであればこれだけで十分という方も
いらっしゃいます!!

ステップ2はハイカム+スポーツECU!!
ノーマル車と比べ35馬力トルク5キロアップ!!
エンジン自体ががらっと変わるため
ノーマルのエンジンとはもう全くの別物です!!

そしてステップ3がコンプリートエンジン!!
ノーマルエンジンにハイカム+スポーツECUの
ステップ2に比べさらにトルクアップ!!
排気量やタービンは同じにもかかわらずです!!
もちろん耐久性は折り紙つき!!
パワーはもちろんですが、KFエンジンの
ウィークポイントも網羅した
スペシャルスポーツエンジンに仕上げています!!

ここでもう1アイテム!!
実は、耐圧インテークホースキットの中の
サクションホース!!!
LA400KコペンにはHALF WAY1押しのアイテムなんです!!
というのもノーマルから置き換えるだけで
本当にパワー、レスポンスアップしています!!
ハイブースト車はホースを変えるだけで
ブーストがさらに上がるんです!!!
ここを動画で撮影しているので近々ご紹介しますね!
ノーマルホースではリストラクター状態になっているので
吸気制限されてしまっているんですよ!
ステップ1~3と組み合わせればホースが純正の場合と比べて
まだパワーアップするんです!

ということでコペンにパワーが欲しい方は
1段階ずつステップアップしていくのも良し!
一気にコンプリートエンジンを投入するものアリですね!!
1段階ずつステップアップしていく場合は
コスト的に少し高くなりますが、
ハイカムを事前にいれていただいた方が
コンプリートエンジンを作成する場合
ハイカムを再利用しその分
お値引きさせていただきます!!

コペンのパワーアップはHALF WAYにお任せください!!!

佐賀県唐津で行われた全日本戦

参戦してきましたー!
いつも応援ありがとうございます!!
新城ラリーに続きヤリス勢の速さに
驚いています😲
今回コースもコペンには向かず
ぶっちぎられてしまいました!
昨シーズンからのヤリスの進化に
全くついていけず!
コペンも煮詰まってきているにも関わらず
この差にスタッフ一同頭を抱えています!!
次戦、丹後まで時間も無く・・・
さてどうするか!?

コンプリートエンジンのこだわりポイント!

昨日の投稿の続きです!
 
KFエンジンのウィークポイントである
クランク周辺の見直しに着手したHALF WAY。
 
まずスタッドボルトのエンドを円錐状に尖らせ
ブロックに突き刺すようにねじ込み
あたかもブロックからボルトが
生えているかのように一体化させました!
そこにクランクキャップをとおし
締め付けることでブロックの
振動やねじれによる締結部の甘さを
解消!!
 
さらに4か所あるキャップ間を
タワーバーのように連結することで
クランク周りの剛性を確保することを
目指しました!!
 
このクランクキャップラダーを導入後
レース後などにエンジンを分解しても
クランクは手でクルクル回るように!
 
KFエンジンの1番のウィークポイントである
クランク周辺のブロック剛性のなさ、
キャップのねじれを解消することに成功しました!
エンジン回転の根幹である
1番肝心なクランクシャフトを
綺麗に回すことでクランクメタルの
焼き付きも防ぎます!!
 
通常みることができない部分なので
想像できないかもしれませんが
KFエンジンにはクランク周辺のブロック剛性
とっても大切なポイントなんです!
 
ここまで読んでいただくと
ご自身の車のクランクが手で回るのか
ちょっと気になってきたのではないでしょうか!?
そんな方にワンポイントアドバイス!
冷間時にはクランクが手で回らないのですが
熱が入るとクランクが回るようになってきます!
KFエンジンにおいては十分な暖機運転を
お勧めします!!
 
ちなみに明日、明後日はラリー参戦のため
臨時休業となっております!
佐賀県唐津の全日本戦に行ってきます!
メールの返信や商品の出荷は火曜日以降に
順次対応します!!

LA400Kコペン コンプリートエンジン!

HALF WAYのこだわりが詰まった
エンジン仕様を少しづつご紹介していこうと思います!
早速ですがKFエンジンの1番の弱点を
解消するアイテムって何だと思いますか?

今回コンプリートエンジンを製作するにあたり
様々なエンジンパーツを製作したのですが
HALF WAY的に1番使ってほしい商品が
クランクキャップラダー!!!
強化鍛造コンロッドやハイカム240SSなど
人気の商品もありますが
KFエンジンの1番の弱点を解消してくれる
アイテムなんです!!!

クランクキャップラダーを開発したきっかけに
なったのがKFエンジンで頻発したこの症状。
ラリーやサーキット、走行会で使用した
コペンのエンジンをメンテナンスしようと
エンジンを分解しピストンやコンロッドを
抜いてブロックとクランクだけの状態で
クランクを手で回してみると・・・
クランクが手で回らずまるでロックしているかのよう!
通常であればクランクは手でクルクル回るのですが
100発100中に近いほどどのエンジンも
クランクが回らないんです!!!

これはハードな走行をした車に限らず
エンジンのベースにしようと買ってきた
中古エンジンでも同様の現象が起こっていました!
この状態で一度クランクキャップのボルトを
90度ほど緩め、再度正規のトルクをかけると…
やはりクランクは手でクルクルと正常に
回ります!

この症状が頻発したため、HALF WAYでは
ハードな走行でブロックのクランク
周辺がねじれていると判断!!
KFエンジンにおいて
このクランク周辺の剛性を上げること!
そして純正のクランクキャップボルトの
締結部も見直しが必要だ!!
との結論に至りました!!
長くなってきたので明日へと続きます!!