HALFWAY USER FILE #018

ECUは、発売して終わりではありません。

ミライース用スポーツECUをご使用いただいているオーナー様が、無償アップデートのためご来店くださいました。

HALFWAYのスポーツECUは、一度完成したら終わりではありません。

ECU担当は通勤や休日のドライブでも仕様を変え、日々テストを繰り返しています。

「もっと自然につながらないか。」

「もう少し中速域を気持ちよくできないか。」

そんな小さな積み重ねを、毎日のように続けています。

その中で、

「これは大きなレベルアップだ!」

以前のデータから大幅にレベルアップした際に、既存オーナー様へ無償アップデートをご案内しています。

今回はその最新データへ書き換え。

来週ご来店予定ですので、アップデート後のご感想を伺えるのを私たちも楽しみにしています。

自社開発だからこそできる、発売後も進化し続けるスポーツECU。

これからも「もっと気持ちよく走る一台」を目指して、開発を続けていきます。

冷やすために作ったのはラジエターだけではありません

UNFAZEラジエターは、冷却性能を高めるために流路を

拡大しています。

しかし、流路が広がれば、そのままでは冷却水の流れる

スピードが変わります。

そこで開発したのが、

ウォーターポンププーリーです。

アイドリングや街乗り、渋滞など、

冷却が厳しくなる低回転域では冷却水の流速を高める。

一方で、高回転域では回りすぎないようバランスを追求

しました。

ラジエターだけを作って終わりではなく、

その性能を最大限に引き出すために周辺パーツまで設計

する。

一つの部品ではなく、

システム全体で冷却性能を考える。

それがHALFWAYの冷却チューニングです。

コンプリートカー販売開始

コンプリートカーを製作しました。

ベースは令和2年式・プレオプラス。

走行距離24,000km、ターボエンジンは23,700kmの低走行エンジンを搭載しています。

今回は、ミッション・クラッチ・ブレーキなど主要部品を新品で組み込み、スポーツECUはRタイプデータをインストール。

さらに、新発売のUNFAZEラジエターキットとウォーターポンププーリーも装着し、走りだけでなく冷却性能にもこだわって仕上げました。

約670kgという軽量ボディに、90馬力オーバーのターボエンジン。

数字以上に体感できる加速感が、このコンプリートカー最大の魅力です。

初めて運転されたオーナー様からは、

「ここまで走るとは思わなかった」

と驚きの声をいただくことも少なくありません。

後から施工すると費用も手間もかかる部分まで、最初から完成された状態でお届けする1台。

毎日の通勤も、休日のワインディングも。

ミライースというクルマの楽しさを、もう一段引き上げたコンプリートカーです。

車両の詳細は中古車ページをご覧ください。

https://www.halfway.co.jp/usedcar_e-s_yellow.html

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

納車して終わりじゃない

以前、ミライースターボMTコンプリートカーをご購入いただいたオーナー様。

今回はお待ちいただいていた

UNFAZEラジエターと

CAT WALK Type-Rサスペンションを装着させていただきました。

納車後はパワーアップした走りを楽しんでいただきながら、

「早くType-Rを付けたいですね!」

と、この日を心待ちにしてくださっていました。

クルマは、一度完成したら終わりではありません。

乗るたびに気付くことがあり、

「次はここを良くしたい」という楽しみが生まれる。

その一つひとつを一緒に積み重ねながら、

自分だけの一台へ育てていく。

それも、コンプリートカーの楽しみ方のひとつだと思っています。

ご来店ありがとうございました。

ミライース

ここまで作れるんです。

今回のコンプリートカーは、

🚗MT化
🚗ターボ化
🚗LSD
🚗ブレーキ大容量化
🚗RECAROセミバケットシート
🚗KYBローファースポーツサスペンション
🚗追加メーター

など、
オーナー様の理想に合わせて製作。

コンプリートカーは一台ごとに仕様が違います。

「こんなミライースが欲しい。」

その一台を形にします。

#halfway
#USERFILE016
#ミライース

次の一手は、ハイカム

愛知県よりご来店いただいた
GRコペン。

今回のメニューは、

ハイカムシャフト装着と
ハイカム仕様R TypeへのECUアップデート。

すでにスポーツECU R Typeを
お使いいただいていましたが、

さらにその先へ。

もともと実用性や燃費性能を重視して設計されたエンジン。

ハイカムは、
その性格をスポーツ方向へ変えていくチューニングです。

見た目では分からない。

けれど、
アクセルを踏み込んだ先で確かな違いになる。

ECUだけでは届かない領域へ。

ご来店ありがとうございました。

#HALFWAY
#USERFILE015
#ハイカム240SS

GRコペン 3台。

仲良しオーナー3人組で
ご来店いただきました。

今回のメニューは、

スポーツECUから
スポーツECU R-Typeへのアップグレード。

走り方も、
住んでいる場所も違う。

それでも同じクルマを楽しみ、
同じチューニングを選ぶ。

気が付けば、
作業スペースにはGRコペンが3台並びました。

こういう光景を見ると、

クルマは部品だけじゃなく、
人と人もつないでくれるんだなと思います。

ご来店ありがとうございました。

#halfway
#USERFILE014
#SPORTSECURTYPE
#GR3台

UNFAZEラジエターキット取付第1号。

発売前から完成をお待ちいただいていたオーナー様に、
いよいよ装着させていただきました。

取付後にいただいた感想は、

「走行中の水温が90℃を超えなくなった!」

という驚きの声。

真夏の渋滞やワインディング、
エアコン使用時など、

水温が気になって走りに集中できない。

そんな状況を少しでも減らしたい。

UNFAZEは、
ただ冷やすためではなく、

“熱に意識を奪われない状態”

を目指して開発したラジエターです。

長らくお待ちいただき、
ありがとうございました。

これからの季節、
さらに活躍してくれるはずです。
#USERFILE013

NAスポーツECU、大幅進化。

新たにトコット用スポーツECUを設定。

さらに、ミライース用スポーツECUは制御データを大幅に見直し、既存ユーザー様には無償アップデートを実施します。該当されるお客様は当社までご連絡ください。

実は従来のミライース用スポーツECUは、エンジン単体では良くなっていても、CVTとの組み合わせで見ると「もう少し改善できる余地がある」という状態でした。

そこで今回、まずNAのMT車両を製作。

CVTの影響を受けない状態でエンジンを徹底的にセッティングし、その結果をCVT車へフィードバックしました。

見直したのは最高出力だけではありません。

CVTの変速特性と駆動トルクの関係を解析し、車両全体として速く走れる制御へ変更。

最高出力の向上は約3PS。

数字だけを見ると大きな差には見えないかもしれません。

しかし実際の走りでは、発進から加速、中間域まで全域で明確な違いを体感できます。

NAエンジンは吸入空気量を増やさない限り大幅なパワーアップが難しい世界。

その中で、ハードウェア変更なし。

ECU制御だけでここまで走りを変えられたのは大きな成果でした。

NA車オーナーの皆さま、ぜひ体感してみてください。

お待たせいたしました!

MTモデル先行取付予約開始のお知らせ

UNFAZEラジエターは開発完了後も、実車での確認と検証を重ねながら製品化を進めてきたため、予定よりお時間をいただくことになりました。

その結果、まずはMTモデルから段階的な展開を開始します。

第1弾

MTモデル限定
取付予約受付開始!

熱に意識を奪われない、
走りに集中できる状態へ。

まずはHALFWAYでの取付車両限定で展開を開始します。

品質確認を重ねながら、
今後はMT発送対応、
CVTモデル追加へと展開予定です。

https://www.halfway.co.jp/parts_copen400_radiator.html