KF-VET用エンジンパーツ第3弾!!

KF-VET用エンジンパーツ第3弾!!
強化鍛造コンロッド販売開始しました!!
エンジン内部で引っ張りや圧縮、曲がりや捻りといった
様々な力を受けているコンロッド。
パワーを上げていくとノーマルコンロッドでは
辛くなってきます。
そこで!
強化鍛造コンロッドを製作しました!
ノーマルに比べ強度アップはもちろん、
KFよりメタル幅の広いJBエンジン用メタルを
使用できます!
コンロッドボルトもワンサイズアップ等
細部までこだわりぬいています!
詳細は下記URLをご覧ください!!

KF-VET用エンジンパーツ第2弾!! クランクキャップラダー

KF-VET用エンジンパーツ第2弾!!
クランクキャップラダー販売開始しました!!

LA400Kコペンでパワーアップを狙っていくには
クランク周りの剛性アップ!そして耐久性の向上が
必要になるため製作しました!
クランクキャップとは何ぞや!?
一体どういう商品なのか!?など

詳細はこちらのページをご覧ください!!
ただ一部スタッフからこのページを読んでも
イメージがわかない~😂との声が上がっているので
今後、ブログでわかりやすく
ご紹介していく予定です!お楽しみに~!

そしてエンジンパーツ第3弾もまもなく
リリース予定です!!

LA400コペンで補強しなきゃいけないのはここだ!!

LA400コペンで補強しなきゃいけないのはここだ!!
400コペンでパワーを上げていくとクランクメタルやコンロッドメタルが厳しくなっていきます。
コンロッドメタルは強化コンロッドに変更することで対処することができます。
400コペンのクランクキャップは独立しているため、ハイパワーになるとクランク周りがねじれ、結果クランクメタルに悪影響を与えます。
そこで、作ってみました!
クランクキャップラダー(^^)/
クランク周りやブロック剛性を向上させます!!
クランクが綺麗に回転し、メタルへのダメージを軽減します!
400コペンで本当に補強しなければいけないのはここです!!

LA400チューニング用鍛造ピストン発売!!

LA400チューニング用鍛造ピストン発売!!
KFエンジンチューニング用
鍛造ピストンを製作しました!
黄ナンバー仕様と白ナンバー仕様の
2種類発売です😀
このピストンがあれば、
タービン交換やブーストアップなど、
さらなるハイチューンもカバーできます!!
詳細はHPに近日公開です!!

タフブラックコーティング!

タフブラックコーティング!
K20Aミッション内部に
タフブラックコーティングをしました!
このコーティングは特殊な焼き入れ処理で、
ギアの表面だけでなく、
うっすらとギア内部まで浸透します。
そのため、使用する上でDLC等の表面処理と比べても
耐久性に優れています!
効果はフリクションの低減・表面硬度アップ・
油温上昇の抑制と、様々です。
この技術は、NSXなどのエンジン内部パーツにも
施されているそうです!
ちなみに、当社キャットウォークタイプRにも
施工しています!

L880Kコペン、JBオーバーホール!!

L880Kコペン、JBオーバーホール!!
エンジンオーバーホールの仕事が
増えてきています!
写真はL880Kコペンのお客様の
完成したエンジンです!
エンジンオーバーホール時に
タービンも交換というパターンが多く、
せっかくなので、タービン加工して仕上げています!
AT車の場合、ターボラグもなく出力アップできるので、
満足していただけると思います😀
ちなみに、NUTECオイル+super colorsキャンペーン
28日までですよー!!!

クランクラダー!

クランクラダー!
KFエンジンの剛性を高めるため、
クランクラダーを製作してみました!
合わせて、強化スタットボルトに変更!
現在、テスト中で販売予定の
コンプリートエンジンに盛り込むつもりです😊
これでハイパワーにも耐えれるはず!!
現在コンプリートエンジンをご予約の方、
もうしばらくお待ちください!

KFコンプリートエンジン試作第4弾!!

KFコンプリートエンジン試作第4弾!!
今回は強化コンロッドを組み込んでみました!
ちまたでは100psや85psでコンロッドが折れるという
噂が出ているみたいですが、
100psでは折れません!
コンロッドが折れたり曲がったりする原因は、
他にあります。
もちろん、純正は強くありませんので、
強化コンロッドにするメリットは大きく、
今回そのテストで回してみます!
発売予定の仕様に限りなく近づいてきていますので、
もう少しだけお待ちください!!

KFヘッドガスケット試作ができてきました!

KFヘッドガスケット試作ができてきました!

オーバーホールするとき、オールアルミエンジンはヘッドとブロックの面に修正面研をかけるのですが、最小にとどめても両方合わせて0.1㎜程度になることが多いです。

そのため、そのまま組みなおすとタイミングチェーンのたるみ分、バルブタイミングがずれてしまいます。

できるだけ正規に合わせるため、ヘッドガスケットをノーマルより0.1㎜厚く作ってみました!

これでカム周りやスプロケットを加工することなく適正なバルブタイミングに近づけることができます。

細かいようですが、VVTでも基準がずれれば本来のパフォーマンスが発揮できないので、こんなところにもこだわっています。