MR-S with VTEC 現車セッティング中!

MR-S with VTEC 現車セッティング中!

今回、排気系の仕様変更に伴い入庫!

今回の仕様変更が大きな変更だったため

リセッティングが必要となりました。

ホンダエンジンは排気系に非常に敏感なため

リセッティングの効果は絶大!!

前回のセッティング時よりもハードの効率が上がったため

空燃費にも影響が出ています。

これを当社が考える適正値にセッティングしていきます。

空燃費に顕著に影響が出るハードの変更をした場合は

リセッティングをお勧めします!!

続いてはMR-S with VTEC!!

続いてはMR-S with VTEC!!

こちらのオーナー様。

実は数年前にMR-S with VTECを製作させて

いただいたのですが先日、事故に遭われてしまいました。

それでもまだMR-S with VTECに乗り続けたいと

いうことで2号機の製作を行うことに!!

リピートしていただけるほど気に入っていただいたとは

私達も嬉しい限りです!!

リピートしてしまうくらいのMR-S with VTEC!!

この走りは体感した人にしかわかりません。

MR-S with VTECコンピュータセッティング!

MR-S with VTECコンピュータセッティング!

MR-S with VTECにはプラグインがあるhaltechを

使用しています。

プラグインとはノーマルのコンピュータとの置き換え

なので配線加工が不要でその分コストも安くなります。

セッティングはもちろん重要ですが、どんなコンピュータを

使用するのかも重要です。

 

IMG_1356

MR-S with VTEC 公認車検取得完了!

MR-S with VTEC 公認車検取得完了!

今回は2.4Lバージョンで製作しています。

これからセッティングに入ります。

2.4Lのパワーをどこまで引き出せるか

チューナーの腕の見せ所です。

 

 

IMG_0760 IMG_0772

MR-S with VTEC!!

MR-S with VTEC!!

エンジン搭載が完了すれば次は配線です。

MR-S with VTECってどうやって制御されていると

思いますか?

実はボディ系の制御はMR-Sのメインコンピューター。

そしてエンジン系の制御はホンダのメインコンピューターと

なんと2つのコンピューターで動かしているんです。

全く信号系統も違うため、配線の加工、増設が

必須となります。現在も目下、配線中です。

 

 

P1480613 P1480619

MR-Sに搭載するK20Aのミッション。

MR-Sに搭載するK20Aのミッション。

優良中古のミッションを用意し搭載するのですが

ミッションに関しては実際に載せてみないと

程度がわかりません。

せっかく搭載したのにギアが鳴く…なんてことにも。

そこでハーフウェイではVTECスワップの際に

お客様からのオーダーが無くてもサービスで

ミッションを割りメンテナンスを行っています。

シール類などの消耗品の交換はもちろん、

1,2速、3,4速のシンクロハブセットなど無料で

新品に交換しています。

目視であまりにギアが痛んでいる時にはギア自体を

変えることも。

エンジンスワップ後に長く乗ってもらうために

手間暇かけて一台一台製作しています。

 

P1480489 P1480492 P1480484

ボーリングに出す前のK24エンジンです!

ボーリングに出す前のK24エンジンです!

ダミーヘッドボーリングを行うためにクランクや

ピストンを抜いた状態で再度、ロアスカートを組み

正規のトルクをかけます。

そしてダミーヘッドを載せヘッドボルトも正規のトルクで

しめつけます。

この状態でボーリングを行い真円を出します。

ヘッドボルトやクランクのキャップボルトなどを

大きな力で締め付けるとシリンダーは変形します。

ブロック単体でボーリングをし、組み立てて行くと

これらのボルトがひっぱりあいブロックが変形し

真円を出すことができません。

そこで手間はかかりますが、ハーフウェイでは一度

これらのボルト類に正規のトルクをかけてから

ボーリングを行います。

これによってエンジンを組み上げた時に真円が出ます。

 

P1480255