L880Kコペン822cc!!!

L880Kコペン822cc!!!

昨日、公認車検を取得!!!

ハーフウェイが組み上げた

コンプリートエンジンの実力を

公道でも思いっきり楽しんで

いただけます!!!

今話題のThermal shieldも組み込み

今までの822よりさらに進化した

コペンをお届け致します。

ジムニーJB23W用ターーーーーービン!!

LA400Kコペンのタービン開発と

密かにもう1機タービン開発を

進めておりその試作が上がってきました!!

その名も

ジムニーJB23W用ターーーーーービン!!

ということでタービンテスト用に

車両も購入!

ジムニーのタービンは色々なところからたくさん

出ているのですがうちの社長の気に入るものが無く

無いなら作ろう!

いつもノリで開発がスタートされました!!笑

ジムニーの特性にあわせたこだわりの1品に

仕上げるつもりです!

コペンと合わせてジムニー用も

乞うご期待あれ!!!!

出ました!HALFWAY名物

出ました!HALFWAY名物

無人慣らし走行!!

今回822cc仕様のエンジンを組み上げたので

まずはダイナパックの一定走行で

十分に慣らしをします。

慣らしが完了すればいよいよセッティング!!

さぁどれだけの出力になるか!乞うご期待!!

L880KコペンにThermal shield!!

L880KコペンにThermal shield!!

エキマニからテールエンドまで!!

大きいタービンに交換しているので

Thermal shieldを施工し

ターボラグを少しでも減らし

鋭いレスポンスを与えます。

以前、タービン加工+Thermal shield施行車を

現車セッティングすると通常のタービン加工車よりも

パワーが出ていたため、

今回はさらに上が狙えるのでは!?

ターボ車がパワーアップを目指しチューニングを

進めていくと往々にして低速から中速にかけて

レスポンスや低速のトルク抜けを

起こすことがあります。

Thermal shieldの力でレスポンスや低速の

トルク抜けを最小限に抑え

ECUのセッティングも含め低速からてっぺんまで

その力を発揮させて見せましょう!!

LA400コペンのハイパワーメニュー!

LA400コペンのハイパワーメニュー!

たった1日でかなりの反響をいただいております!

すでに日程の調整に入っているお客様も。

L880コペンにはハイパワーメニュー

無いんでしょうか?というお問い合わせが

ありましたがそれがちょうどこちらのお客様!

タービン加工+Thermal shieldキャタライザを

セットしていただきました!

L880コペンにはキャタライザがかなり効果的!

そこにThermal shieldをセットすると

また1段階別物に!

L880コペンはメインコンピュータでセッティング

できるためさらにきめ細かい味付けが可能です!

L880コペンのステップアップにはタービン加工ですね。

ただし、L880コペンはメンテナンスも重要。

こちらのお客様も日帰りでタービン加工を

行う予定がラジエターを外してみるとご覧の通り

アッパータンクの樹脂が経年劣化により変色し

ニップルが触っただけで折れてしまいました。

以前にもご紹介していますがL880コペン

このトラブル非常に多いです。

ということで、お車をお預かりし

その他メンテナンスもさせていただきました!

L880コペンの皆さんラジエター要チェックですよ!

K20Aオーバーホール中!!

K20Aオーバーホール中!!

程度の良いエンジンが入手できなくなり

MR-S搭載前にはオーバーホールが必須と

なっています!

その分納期はかかりますが

エンジンにも愛情込めて製作中!笑

ここから10万km楽しんでいただけるように

仕上げていきます!

タービン開発真っただ中!!

タービン開発真っただ中!!

打ち合わせの一コマです。

LA400Kコペンを筆頭にタービン開発を

進めておりますが

実際にカットモデルを目の前に

話が進んでいます!!!

写真のタービンは排気側に特徴があり

電子制御で排気の流れを変えているそうで

一部、純正採用されている

新しい機構を搭載しています。

今回、製作しているタービンには使えませんが

今後使えたらいいなぁ。

新しい機構も勉強しつつタービン開発

進んでいます!!

LA400コペンのピストンにさらに特殊なセラミック

LA400コペンのピストンにさらに特殊なセラミック

コーティングを施してみました!!

Thermal shieldのお友達…?といったところでしょうか。

ピストントップって常に高温にさらされていますよね?

ここに特殊セラミックコーティングを施工することにより

ピストントップに直接伝わる熱を軽減することができます。

そうであればさらにパワーを出すために燃料を絞り

空燃比を追い込むことができるかも!?

通常、空燃比を追い込みすぎると燃焼温度が上がり

ピストンにダメージを与えることがあります。

これでピストントップに伝わる熱が軽減できれば

もう少し空燃比を追い込んでパワーを上げることが

できるかも!?!?

ちなみにこのコーティングをすると

カーボンが堆積しにくくなるとのこと。

エンジン音も静かになりカーボンによる

プレイグニッションも防げます。

(※プレイグニッション=早期着火)

ちなみにサイドはフリクションを低減するまた

別の種類のコーディングを施工しています!

というわけで実際にこれからテストしてみます!

本当に空燃比はまだ追い込めるのか!?

パワーは上がるのか!!楽しみです!!!

400コペン用タービン 続報!

400コペン用タービン 続報!

先日ご紹介したLA400Kコペン用

新作タービン。

http://halfway.co.jp/cp-bin/wordpress/archives/4209

まもなく装着完了しいよいよ

セッティングでその実力をチェックします。

装着方法もその後の製品化を考慮し

ラインなど変更を繰り返しながら制作しています。

従来品のような他車種タービンの流用では無く

コンプレッサーホイールから設計し3年を費やした

新型タービン。

その実力はいかに!?