KFヘッドガスケット試作ができてきました!

KFヘッドガスケット試作ができてきました!

オーバーホールするとき、オールアルミエンジンはヘッドとブロックの面に修正面研をかけるのですが、最小にとどめても両方合わせて0.1㎜程度になることが多いです。

そのため、そのまま組みなおすとタイミングチェーンのたるみ分、バルブタイミングがずれてしまいます。

できるだけ正規に合わせるため、ヘッドガスケットをノーマルより0.1㎜厚く作ってみました!

これでカム周りやスプロケットを加工することなく適正なバルブタイミングに近づけることができます。

細かいようですが、VVTでも基準がずれれば本来のパフォーマンスが発揮できないので、こんなところにもこだわっています。

KFターボコンプリートエンジン!

KFターボコンプリートエンジン!

コンプリートエンジン発売に向け、様々なパターンをテスト中です。

最終的なスペックを決めるため、鍛造ピストンはもちろん、カム変更や細かい部分の見直しなど、出力の向上を目指し吟味しています。

今回はカムテストバージョン!!

もう少し時間はかかりますが、完成を楽しみにお待ちくださいね(^-^)

880コペンも過走行が増えてきました。

880コペンも過走行が増えてきました。

もちろんO/Hできるのですが、JBの場合ボーリングした時点で660ccを超えちゃいます。

なので、イエローナンバーにこだわるのなら、中古エンジン積み替えか、新品パーシャルエンジンを使うしかありません。

ボーリングをせずオーバーホールをするという手もありますが、10万km走ったシリンダーではパフォーマンスを出すことができません。

がっつりオーバーホールをしてパワーも出すのであれば、やはり白ナンバーで!

オリンピックナンバーもいいですが、排気量UPでの白ナンバーはいかがですか?

補修用鍛造ピストンを鍛造型から起こして製作してみました。

LA400Kコペンですが最近、走行8~9万kmになっている車両をちらほら見かけます。

そこで補修用鍛造ピストンを鍛造型から起こして製作してみました。

0.05㎜オーバーサイズです!

オーバーホール時期を迎えたシリンダーは偏摩耗しボーリングが必要ですね。
ただ、黄色ナンバーのまま乗り続けたいという方も多く、軽登録できる限界が0.09㎜オーバーなので、ピストン0.05㎜オーバーサイズ、+クリアランス0.03㎜となります。ボーリング加工できる限界と軽登録できる限界を考え、このサイズにしてみました。

ピストン裏にハーフウェイの刻印をいれてみましたよー。
近日発売予定です。

L880Kコペン タービン加工!

L880Kコペン タービン加工!

年内もあと数台、施工させていただきます!

よく遠方で神戸まで行けないのですが…

というお問い合わせをいただきますが

写真のような状態でタービンと

コンピュータだけ送っていただければ

タービン加工をしてご返送しています!

お近くの車屋さんでタービンを外してもらい

コンピュータを送っていただければ

コンピュータの品番にもよりますが

最速で当社に到着後の翌日には

ご返送致します!

急に送っていただいても対応ができませんので

事前にご連絡くださいね~\(^o^)/

年内は28日までの営業のため

年内ご希望の方はお早めにご相談ください!

今週もコペンDAY!

今週もコペンDAY!

今週も各地からパワーを求めて

L880Kコペンにご来店いただきました!!

皆さんタービン加工やメタルキャタライザ、

そしてDX30タービン交換でセッティングなどなど

チューニングを施工させていただきました!!

よく100馬力メニューを!というような要望が

ありますが、目安としてタービン加工で約80馬力

DX30タービン交換で約100馬力です。

パワーはあくまでもハーフウェイの

ダイナパック測定によるものなので

ハーフウェイ内のチューニングメニューで

比較してくださいね!

また装着しているパーツによって個体差もありますが

L880Kコペンに限らず、もっとパワーを!

という方はハーフウェイにお任せください!