ケース2.車体交換
やっぱりコペンL880Kが好き!というような
その車種が好き!という方の中には車体を交換する方も。
今回、車体交換に伴い、現在装着されているパーツを
ニューボディに移し替えています。
特にこちらの方はAT車からMT車に乗り換えられるので
また違った楽しみもあります!
燃調コントローラーEDP-01取付中!
ハーフウェイ人気No.1と言っても過言ではない
EDP-01ですが、取付の際にご注意を!
EDP-01本体の搭載は車室内にお願いします!
LA400コペンなど最近の車はメインコンピュータが
エンジンルームにあるため、EDP-01をエンジンルームに
搭載しようとされる方がいらっしゃいますがそれはNG!!
エンジンルームと車室内では熱による温度が違います。
エンジンルームに搭載する基板の場合は、基板はもちろん
部品も全てエンジンルーム耐熱部品を選ぶ必要があります。
もちろんEDP-01エンジンルーム搭載バージョンを作ることは
可能ですが耐熱温度保証の髙い良い部品はお値段も
高くなってしまいます(A;´ 3`)
見た目はただの黒いプラスチックケースに見えますが
これだってコストを抑えるためです(((( ;゚Д゚)))
(本当はかっこいいアルミの削り出しケースに
したかったのですが…)
何より大切なのは中身のセッティングデータです!
お手軽に楽しめるサブコンがコンセプトなEDP-01。
そっと車室内へ搭載してやってくださいね!
エンジンスワップの問い合わせの1つにエンジンを
積替え無くても俗に言うポン付けターボ化じゃ
だめなんですか?というお問い合わせをいただきます。
各社色々な考えがありますがハーフウェイでは
NA車のポン付けターボはお勧めしていません。
その理由はNAエンジンのままでは圧縮比が高すぎるから。
圧縮比が高いと過給器をつけてもブーストを上げることが
できません。
もし圧縮比が高いままブーストを上げると異常燃焼を起こし
ノッキングが発生しやすくなります。
ノッキングを抑えるために燃料を濃くすると燃費も悪くなり
ターボ車のような満足のいく出力は得られません。
もしNAエンジンにタービンを装着するのであれば
ハーフウェイではブーストをかけられるように必ず圧縮比を
下げたエンジンに作り替えタービンをつけます。
圧縮比を下げておけばブースト1.0~1.2キロもOK!
燃料を異常に濃くする必要もないので燃費も悪くなりません。
ただこの場合、ローコンプエンジンに作り替える為の
コストがかなりかかってきてしまいます。
そう考えると元々ターボ用に設計されているエンジンに
スワップする方が手っとり早くコストもかかりません。
ハーフウェイがエンジンスワップをおすすめするのには
こういう理由があるんです。
本日の投稿、一切車に関係ございません!笑
ハーフウェイにご来店いただいたお客様にはあるあるですが
春先から夏の終わりごろショールーム前の鉄骨は
ツバメの雛で大賑わい!
今の場所に引っ越してきてから数多くの雛の巣立ちを
見守ってきました。
今も雛が3羽いるのですが、ある朝出社してみると
1羽の雛が地面に落下!!
巣の高さが低すぎたのかまだ飛ぶことのできない
雛が地面を這っているではありませんか!!
そこでT君が雛を巣に戻してあげ巣の補強パーツを製作。
これで雛も安全だろうと皆で喜んでいました。
そして翌日…。
なんと雛たちはよっぽどT君製作の補強パーツが
お気に召さなかったのか以前別のツバメが作った
空き巣に全員お引っ越ししているではありませんか!!
「てめぇー!よけいなもの作るんじゃねー!!」
とT君に向かって叫ぶ雛たちなのでした!笑
これからもT君共々雛たちの巣立ちを見守ります!