ビートのエンジンOH車が入庫。

ビートのエンジンOH車が入庫。

このビート新車から乗られていて

なんと走行距離は5万キロです。

ここから後15年は乗りたいという思いから

今回オーバーホールを行うことに。

エンジンを降ろそうとしてびっくり!!

エンジンルームから何からめちゃくちゃ綺麗!

こんな美ビートは最近ではなかなかお目にかかれません。

さてさてエンジン内部は一体どうなっているのか

楽しみです。

続いてエンジンスワップのターゲットが

続いてエンジンスワップのターゲットが

ミライース!

入庫してくるなりエンジンルームやら下回り

入念なボディチェックが行われています!

エンジンスワップのお問い合わせの多かった

ミライース。

お客様の夢をカタチにすることができるのか!?

ミライースの未来に乞うご期待あれ!

K6A最終型ターボエンジンスワップ車の

K6A最終型ターボエンジンスワップ車の

カプチーノに今回はLSDを組み込みました!

LSDはATS社製の2wayLSDをチョイス!

LSD交換の際に強化デフマウントに交換しました。

純正のデフマウントがちぎれてしまっていたのですが

交換していないカプチーノはほぼちぎれていると

言っても過言ではありません。

デフマウントは3箇所あるのですがデフを降ろした時に

しか交換できない箇所もあります。

チューニングを楽しみながらメンテナンスも同時に行う。

どちらもバランスよく進めていくことが古くなってきた

車と付きあう上でのポイントです。

HA23Vアルト エンジンスワップコンプリートカー

HA23Vアルト エンジンスワップコンプリートカー

完成しましたー!

K6A最終型エンジンをスワップ

仕様はもちろんハイパワー90PS仕様です!

これから現車セッティングで狙うは100PS!!

現車セッティングが完了すればいよいよ販売開始です。

この車重で100PS今からワクワクしますね!!

スズキ系R06A用のEDP-01をラインナップしたい!

スズキ系R06A用のEDP-01をラインナップしたい!

とセッティングを試みようとしたところ…

回転を取りだす信号が無くなっている(((( ;゚Д゚)))

ということで、ミス事務員の登場です。

どの信号から回転数を割り出そうか…。

EDP-01の回路を何やら改造しています。

NEW EDP-01 現在、鋭意開発中です!!

エンジン本体はほぼこれで完成です。

エンジン本体はほぼこれで完成です。

これから補機類をつけていくのですが

ターボエンジンの場合、性格を決めるのは

エンジンよりもタービンの方がウェイトを

しめています。

例えば小さいタービンなら低速が出ます。

反面、高回転では苦しくなります。

一方、大きいタービンだと高回転で爆発的な

パワーを出せても、中低速が使い物に

ならない場合もあります。

どんな特性に仕上げるかはここからの

タービンチョイスが決め手です。

エッセにKFターボエンジンスワップ!

エッセにKFターボエンジンスワップ!

エンジンの積み込みも完了しエンジンが

かかりました!!

NA車にはNA車の楽しみ方があるのですがやはり

パワー不足が気になるエッセ。

ターボ化する方、増えています!

ターボ化するならポン付けターボとかでいいのでは?

と思うかもしれませんがちょっと待った!

ハーフウェイではポン付けターボはお勧めしていません。

なぜならNAエンジンは圧縮比が高すぎるから。

圧縮比が高いとタービンをつけてもブーストを

上げることができません。

もし圧縮比が高いままブーストを上げると

異常燃焼を起こしノッキングが発生しやすくなります。

最近のエンジンはノッキングを感知するとフェールセーフに

入ったりリタードマップで点火時期を遅らせるため

出力を上げることができません。

ノッキングを抑えるために燃料を濃くすると

もちろん燃費も悪くなります。

それならエンジンごとターボ用に変えてしまおう!!

というのがターボエンジンスワップです。

同じ車でNAとターボを味わえるのもなかなか

乙ですよね。

二度美味しいエンジンスワップお勧めです。

『良いエンジン』を作るには何が必要だと思いますか?

『良いエンジン』を作るには何が必要だと思いますか?

HALFWAYで『良いエンジン』を作る時には

基本を守り丁寧に組み上げていくことが良いエンジンを

生み出すと考えています。

例えばピストンを組み込む際に一番重要なのは

ピストンリングにダメージを与えないこと。

そのために色々なボアサイズのピストンスライダーを揃え

最新の注意を払いリングにストレスをかけないように

心がけています。

また、ピストン、コンロッドを組む時には

ピストンピンがスムーズに挿入できるように

ピストンやコンロッドを温め膨張させます。

これはほんの一例ですが様々な場所にこのような

注意を払いながら丁寧にエンジンを組み上げて行きます。

この積み重ねが耐久性や出力につながり結果、

良いエンジンにつながると考えています。

同じエンジンオーバーホールの仕事をしても

ハーフウェイのエンジンはいいねと言ってもらえる秘訣は

この部分だと思っています。