EXマニに断熱塗装Thermal shield施工!

EXマニに断熱塗装Thermal shield施工!

従来まではEXマニにバンテージを巻き

熱対策をしていたのですが

バンテージも経年劣化でボロボロになったり

複雑な形状のEXマニになるとバンテージが

1重の部分と2重の部分があったりで

熱ムラになりそこからクラックが入ることも。

あと地味にバンテージを巻いた後って

手がチクチクしがちなんですよね(笑)

そこでバンテージに変わりハーフウェイでは

断熱塗装を取り入れています。

バンテージを巻く手間も省ける上に

均一に塗装を施すため熱ムラもありません!

バンテージを巻くのが面倒くさい時には

Thermal shieldもアリですね!

断熱塗装サーマルシールドを

断熱塗装サーマルシールドを

施工したマフラー取り付け中!

このサーマルシールドですが

実はリピーターが多いのも

1つの特徴なんです。

まずはマフラーで試し、その後触媒や

タービンに施工する方や

サーマルシールドを施工後、インタークーラーに

放熱塗装のサーマルラジットを施工されたりと

1度施工された方の追加オーダーが

目立ちます。

写真のお車もリピーターのおひとり。

リピーターが多いということは

効果を体感しもっと他にも施工したい!

と感じていただいている証拠では

ないでしょうか!?

リピーターが多い

それが本物の証明に繋がります。

L880Kコペンのメタルキャタライザ!

L880Kコペンのメタルキャタライザ!

装着している車のエンジンを降ろすと

熱と経年でバンテージがボロボロに…。

これでは熱対策も万全ではありませんよね。

ということで中古のキャタライザに

Thermal shieldを施工!

中古に施工しても仕上がりはとっても綺麗です!

現在、商品購入時にThermal shieldを

施工するかしないか選択できるのですが

こういった点からもやはり

Thermal shieldオススメです!!

断熱塗装Thermal shield!!

断熱塗装Thermal shield!!

MR-S with VTECのEXラインに施工してみました!

もちろんですがNA車も流速を上げること

そして周囲の部品への熱害を低減させることは

効果的です!

施工後の体感としては吹き上がりが軽く

感じるという報告も!

NA車にもお勧めですよー!!

ミラL250が揃ってピットイン!

ミラL250が揃ってピットイン!

なぜかハーフウェイのピットは

同じ車種が集まることが多いんです!

しかもこちらのL250は2台とも

以前にエンジンスワップを行った2台!

今回、ミッションOHとThermal shield施工に

入庫となりました。

エンジンスワップを行ってから数年経過していますが

今も元気でチューニングやメンテンナスを

楽しんでいただいております!

エンジンスワップ車だからといって

トラブルが多く寿命が短いなんてことはありません!

スワップ後もながーーーーーく楽しんでもらえる

これがハーフウェイクオリティです!

L880Kコペンが入庫!!

L880Kコペンが入庫!!

以前にタービン加工を施工したお客様が

再度ご来店。

今回は断熱施工のThermal shieldを

導入していただきました!!

Thermal shieldを施工したEXマニ

メタルキャタライザー、

そしてタービンハウジングへ交換。

1日で作業が完了するようにすでに

タービン加工を行いTheramal shieldを

施工したタービンハウジングを事前に用意し

組み替えを行いました。

通常Thermal shieldは施工に2週間かかるのですが

事前に施工済みのものと交換し1日で

作業を完了させることも可能です!

水温の厳しいL880Kコペンには

お勧めのメニューなので今回メタルキャタライザを

導入しさらに出力アップの良いタイミングで

施工いただくことができました!

熱害に苦しむ車種にはThermal shield

ほんといいですよー!

F3サイズのタービンに交換しているコペンが入庫!

F3サイズのタービンに交換しているコペンが入庫!

現車セッティング前に状態を把握するため

測定してみると…

空燃比が非常に薄い状態!!

この数値は当社では危険とされている領域まで

燃料が薄くなっていました。

ちなみにお客様はこのタービンを使用する場合

ECUはノーマルでいいと聞いたそうです…。

これは危険だと現車セッティングで

燃料を増量!最適化を行いました!

もちろんパワーも入庫時より+13馬力アップ。

実はこのパターン2台目でした。

2台とも薄かったのでノーマルの025タービンから

F3に交換する場合は燃料の増量が必要です!

すでに交換されている方はご注意を・・・。

ちなみに現車セッティングと一緒に

Thermal raditt ラジエターを導入していただきました!

このラジエターコアの厚みが

純正16mmから+6mmアップの

22mmで製作しています!

さらに放熱効率が上がる

Thermal radittを施工しています!!

チューニングを進めていく際には

熱対策にもご注意を!!

昨日はL880Kタービン加工!!

昨日はL880Kタービン加工!!

タービン加工と一緒に

断熱施工Thermal shield3点を

導入していただきました!!

すでにThermal shieldを施工した

触媒やEXマニ、ハウジングと

交換するため、当日で施工が完了します!

水温の厳しいL880Kコペンで

チューニングを進めていくには

温度管理必須です!

Thermal shieldを施工をすると

見た目のカッコ良さもアップですね!

EXマニにThermal shield!!

EXマニにThermal shield!!

V8と軽自動車…

大人と子供ですね😂笑

これだけのサイズのEXマニとなると

大きな熱源になり

周辺部品へ与える熱量もかなり大きいものに。

車種によってはEXマニ周辺にブレーキラインや

燃料ラインが通っていることもあります。

熱源にThermal shieldを施すことで

困っていた箇所への熱対策が可能に。

Thermal shieldで断熱!かなり効いてきますよ!

Thermal shield人気の施工箇所がこちら!

Thermal shield人気の施工箇所がこちら!

EXマニ、タービン、触媒の3点セット!

エンジンスワップやタービン加工などの

チューニングをする際に必ずといっていいほど

お勧めしております!

チューニングをしてパワーアップすると

その分、発生する熱量も増加します。

この熱を冷却する対策ももちろん必要ですが

熱の発生源がエンジンルームの温度を

上げないように断熱するのも効果的です。

LA400Kデモカーでテストをしていた時も

放熱のThermal radittラジエターに加え

Thermal shieldを施工すると水温の上昇が

抑えられました。

排気ラインが通る場所によっては

フロントパイプやセンターパイプへの

施工もおすすめです。

ちなみに右下はS660のフロントパイプに

Thermal shield施工です!

水温に悩む車は冷却効率の向上そして

熱源の断熱対策を行いましょう。