投票ありがとうございました!

投票ありがとうございました!

このアンケートからわかるように大多数の方が

足回りを選ぶときにはショックを重視しているんですね。

もし皆さんが一生懸命選んだショックの性能を

スプリングが邪魔していたとしたらどうでしょうか?

まずはこちらの写真をみてください。

ボールペンに入っているスプリングを

縮めようとしているところです。

まっすぐに縮めようとしているのにスプリングが

湾曲してしまいます。

(わざとじゃないですよ!手元にボールペンが

ある方はぜひやってみてください!)

まっすぐにストロークをさせようとしても

スプリングは横に逃げようとしています。

これが今後頻繁に登場してくるスプリングの

横力

という概念です。

スプリングである以上この横力は必ず発生します。

もちろんサスペンションのコイルスプリングも同様です。

とするとコイルスプリングの中に組み込まれている

ショックは常にスプリングから横向きの力を受けています。

これが最初に言ったスプリングがショックの動きを

邪魔しているということです。

スプリングのレートによっても違いますが

実際に一体どのくらいの

大きさの力がかかっているでしょうか?

スプリングにかかる荷重によって大きさは変わりますが

7インチ6キロのスプリングで最大ストローク時に

なんと45kgもの

横向きの力が発生しているんです!!!

これじゃあショックもたまったもんではないですよね!!

ショックは上下動しかできないのでこの横力がショックの

フリクション(抵抗)となります。

これが現状の皆さんのサスペンションの状態です。

そんな現状だけ突きつけられても

じゃあどうすればいいんだ・・・

と思いますよね?

その対策は・・・次回投稿へとつづく。

オーダーメイド車庫調 CAT WALK Type-R!!

オーダーメイド車庫調 CAT WALK Type-R!!

オーバーホールもたくさんご依頼いただいていますが

新品でのオーダーも昨年末からたくさん

ご注文いただいています。

車高調を購入してから何年間もずっと

走る道が同じという方は少ないのではないでしょうか。

例えば以前はワインディングでスポーツ走行を楽しんでいても

今は街中で快適に走りたい・・・。

昔は一人で車に乗ることが多かったけれど

今は家族を助手席に乗せることが多くなった。

このように車の乗り方もライフスタイルによって

様々に変わってきます。

自社で部材1つ1つから組みあげる

CAT WALK Type-Rならお客様の仕様変更にも

その都度、対応していくことができます。

長く乗り続けたいと思う車と出会ったら

足元にはCAT WALK Type-R

いかがでしょうか。

CAT WALK Type-Rオーバーホール祭り!!

CAT WALK Type-Rオーバーホール祭り!!

年末から祭りのごとくType-Rのオーバーホールや

ご注文が続いています!

多くの方がオーバーホールの重要性に

気づいていただけているようで嬉しいですね!

何でも同じですが長く使おうと思うと細かい

メンテナンスが必要になりますよね?

例えば家庭でも台所の換気扇、こまめに掃除していれば

掃除もらくちんですが、例えば5年ぶりに掃除しようと

思うと油がべったり…掃除も大変ですよね!

それと同じでサスペンションもこまめに

オーバーホールをすると常にいい状態で使用でき

消耗品の交換くらいですみます。

ところが何年も乗り続けてからオーバーホールを

行うと内部が汚れていたり主要な部品の交換が

発生し費用も高くついたり…などなど。

今年は車のメンテナンスをこまめにおこなう!

なんていう目標はいかがでしょうか?

そしてオーバーホールやType-Rのご注文を

いただいた方にはご紹介しすでに使って

いただいている方もいるのですが

とっておきのスプリングがあるんですよね…(*ノωノ)

近々皆様にもご紹介いたします!

スプリング選びに新しい概念が!

お楽しみに!!

CAT WALK Type-R!

CAT WALK Type-R!

新品でのご注文やオーバーホールのオーダーが

現在、集中しております!

最新のCAT WALK Type-Rと旧型を比べてみると

色の違いに気づくのでは??

この黒色の正体はタフブラックコーティング!

タフブラックコーティングとは特殊な熱処理のことで

従来のメッキ処理より表面硬度が上がります。

またフリクションが低減され

ブラックコーティングにより面粗度が上がり

動きがよりスムーズになります。

そして錆にも強く優れ物!

これをケースはもちろんシャフトにも施して

お値段は据え置き!と部材の1点1点が進化しています!

以前にご購入いただいたお客様もオーバーホールの際に

部材をタフブラックコーティング仕様に変えることも

できるため、定期的なオーバーホールをおススメします!

最新のCAT WALK Type-Rは

最新のCAT WALK Type-Rは

タフブラックコーティングを施工しています。

タフブラックコーティングは特殊な熱処理のことで

メッキ処理より表面硬度が上がります。

またフリクションが低減され

ブラックコーティングにより面粗度が上がり

動きがよりスムーズになります。

そして錆にも強く優れ物。

オーダーメイドサスペンンション

CAT WALK Type-R。

ショックを構成する部品、その一つ一つに

こだわってみませんか?

CAT WALK Type-R オーバーホール中!

CAT WALK Type-R オーバーホール中!

4月に入りようやく春めいてきました!

暖かくなってくると競技に参加している方たちの

車のメンテナンスも増えてきます。

人口は昔に比べると減ってきてはいますが

ハーフウェイは競技を楽しむ皆さんを応援しています!

こんな投稿を読んでちょっと走ってみようかな!?と

思ったあなた!5月にNUTEC走行会が開催されます!

興味のある方はハーフウェイまでどうぞ!

http://www.halfway.co.jp/nutec-top.html#sou

サスペンション部門はスプリングのテスト中。

サスペンション部門はスプリングのテスト中。

自社で組み立てのできるCAT WALK Type-Rでの

テストはもちろん行いますが

スプリングのテストとあって他社メーカーの

ショックにも組み換えテストを行います。

走行をしてはショックを組み替えまた走行。

組み合わせを変えながらテストを繰り返します。

よりよい物作りには見えないところでの

手間暇がかかっています。

CAT WALK Type-R オーバーホール中。

CAT WALK Type-R オーバーホール中。

オーバーホールの際に仕様変更も行っています。

皆さん、ショックの仕様変更ってどんなことをしていると

思いますか?

例えば一例をあげるとすると…

サスペンションが動くとショックは伸びたり縮んだり

往復運動を繰り返します。その時にショックの中で

ピストンが上下に移動しストロークしています。

ピストンにはストロークできるようにバウンド用の穴と

リバウンド用の穴が空いています。

この2種類の穴をオイルが抜けることによって

ピストンは移動することができます。

基本的にこのバウンドとリバウンドの穴の

通路面積(穴の数や大きさ)でショックの性格は

ほぼ決まります。

そしてこの穴を調製用のシムとよばれるもので蓋をしています。

ピストンが下に移動する時、リバウンド側のシムは

リバウンドの穴をふさぎ、バウンド側のシムは

めくれあがってオイルを通します。伸びる時はこの逆です。

調製用シムにはいろいろな大きさと厚さがあり

このシムの組み合わせによって減衰力を調製しています。

また、シムを通らずにオイルが移動できるように

ピストンにブリード穴をあけています。

このブリード穴の径や個数によっても乗り味は

変わってきます。

このように無数にある組み合わせからショックの

乗り味、仕様は決まります。

またこのピストン以外にもたくさんのファクターが

ショックには存在します。

お客様の希望や車の使い方を聞きながら

今までのノウハウと共に仕様を決めていきます。

ここまでできるのはフルオーダーメイドの

CAT WALK Type-Rだからこそです。

CAT WALK Type-R OH中!!

CAT WALK Type-R OH中!!

セールでも人気だった車高調CAT WALK Type-Rですが

魅力の一つとしてOHをできることがあげられます。

ハーフウェイでは自社でショックを組み上げているので

OHの際に仕様変更が可能なんです。

コンピュータの現車セッティングと同じように

できることならサスペンションもその時の車両の仕様や

走るステージによって変更したいところですよね。

スプリングの交換を行うことはどのショックでも可能ですが

内部の減衰値を変更するとぐっと雰囲気の違う

足回りを実現できます。

以前はサーキットを走っていたけれど最近は街乗りばかりだ

という方は、快適に街中を楽しんでいただけるように

乗り心地重視の味付けに変更することもOK!

もちろんOH可能であれば長く使用していただけます。

サスペンションを選ぶ際にはOHできるかどうかも

チェックしてみてくださいね!