CAT WALK Type-R!!

CAT WALK Type-R!!

ZC31Sスイフトスポーツのオーダーを

いただき組み上げました!

ハーフウェイのCAT WALK Type-Rは

汎用の車高調とは違い車種ごとの専用設計に

なっています。

全長式の車高調はメリットもあるのですが

大抵の場合、シリンダーを共通化し

取り付けブラケットを車種ごとに

設定している物が多くなっています。

そのため車種によってはストローク量や

オイル量が十分では無いものも。

Type-Rは、スイフトスポーツなどその車種に必要な

ストローク量やオイル量を確保できるように

設計するため、汎用品によくある乗り心地の

悪さはありません。

また内部の設計にもこだわっており

ピストンサイズが大きいため

微低速から減衰が立ち上がり抜群の

安定感を生み出します。

内部の減衰力については組み上げ時に

変更ができるため、

お客様の使用シーンにあわせて

調整しています。

部材から1点1点削りだしているため

納期はかかりますが

街乗りからスポーツシーンまで

あなたの車にピッタリあったサスペンション

こだわってみてはいかがでしょうか?

ジムニーJB23Wに

ジムニーJB23Wに

コンピュータやエンジンで

パワーを突き詰めていくと

足が追い付かなくなりました!

ということで・・・

サスペンション作っちゃいました!

もちろんハーフウェイですから

オンロード専用サスペンションです!!

オンロードしか走らないのに

オフロード用の足なんて

ナンセンスですよね!

ハーフウェイがジムニーのパワーを

突き詰めていくとこういうカタチになります!!

CAT WALK Type-R オーバーホール中!!

CAT WALK Type-R オーバーホール中!!

Type-Rはオーバーホールと一緒に

ショックの仕様変更も可能です!

実際にType-Rを使ってみて

初期に設定した仕様から

もっと速く曲がりたい。

もっと車の挙動をダイレクトに感じたい。

という仕様変更を重ねていくと

自分の求める走りの形が見えてくるものです。

また、以前はサーキット走行をしていたけれど

走る機会が減ったので乗り心地重視の

ショックに変更したいという

走行環境の変化にも対応できます。

これがType-Rを長く楽しんでいただける秘訣です。

CAT WALK Type-R装着!!

CAT WALK Type-R装着!!

車に大切な走る・曲がる・止まる。

走りはスポーツECUが補ってくれるということで

曲がるに大切な足回り。

その車、そのお客様のためだけに製作する

CAT WALK Type-Rご好評いただいております!

今月はこちらのコペンそしてカプチーノ用を

製作しました。

ラリーコペンにもCAT WALK Type-Rを

装着していますが、ラリーカーと

こちらのコペン。

同じコペンだからといって同じサスペンションで

本当にいいんでしょうか??

ケースは同じでも減衰のセッティングは全くの別物。

走るステージや環境、車の仕様にドライバーの好み等

同じ車両でも仕様は大きく異なります。

車が楽しくなる3大要素の曲がる。

来年あたり曲がるにこだわってみては

いかがでしょうか?

CAT WALK Type-R!!

CAT WALK Type-R!!

L880Kコペンとビートを組み上げ中。

こちらのL880Kオーナー様ですが

まさかの

CAT WALK Type-R

から

CAT WALK Type-R

への買い替え!!!!笑

有難い限りです!

1台目もオーバーホールをしながら

愛用されていたのですが

15万kmを超えたということで

新たにご購入いただく運びとなりました。

ちなみにもう1台は手元に予備として

置いておいていただけるそうです。

現在のType-Rはタフブラックコーティングを施工し

さらにフリクションを低減させる代物に

進化しているのでまた新たなフィーリングを

お楽しみいただきたいと思います!!

さて2台目Type-Rは何万kmご愛用

いただけるのでしょうか!?

CAT WALK Type-Rに

CAT WALK Type-Rに

新世代スプリングARIES G!!!

ARIES Gを装着される方

じわじわ増えてきています。

街乗りはもちろん

競技の世界でも広がりをみせるARIES G。

全日本ジムカーナや地方戦に出場している

車両もARIES Gを装着し良い結果が出ています。

全日本ジムカーナの選手いわく

「動き出しが非常になめらかでスムーズ。

かといってストローク中には

腰砕け感も無くしっかりと

表記通りのレートが感じられる。

複数のスプリングをテストした結果

今期はARIES Gでいく。」

とのこと。

これを受けてハーフウェイが今季サポートをする

全日本ターマックラリーのマシンにも

ARIES Gを採用します。

ラリーマシンは公道を走るため、ストリートに近い

環境下で1分1秒を争います。

路面の変化に追従するためによく動く足が

主流となっています。

Type-Rは自由自在にセッティングができますが

さらにARIES Gと組み合わせることにより

Type-Rの本来の性能を引き出すことができます。

Type-R以外のショックにもARIES Gを

試してみてはいかがでしょう?

投票ありがとうございました!

投票ありがとうございました!

このアンケートからわかるように大多数の方が

足回りを選ぶときにはショックを重視しているんですね。

もし皆さんが一生懸命選んだショックの性能を

スプリングが邪魔していたとしたらどうでしょうか?

まずはこちらの写真をみてください。

ボールペンに入っているスプリングを

縮めようとしているところです。

まっすぐに縮めようとしているのにスプリングが

湾曲してしまいます。

(わざとじゃないですよ!手元にボールペンが

ある方はぜひやってみてください!)

まっすぐにストロークをさせようとしても

スプリングは横に逃げようとしています。

これが今後頻繁に登場してくるスプリングの

横力

という概念です。

スプリングである以上この横力は必ず発生します。

もちろんサスペンションのコイルスプリングも同様です。

とするとコイルスプリングの中に組み込まれている

ショックは常にスプリングから横向きの力を受けています。

これが最初に言ったスプリングがショックの動きを

邪魔しているということです。

スプリングのレートによっても違いますが

実際に一体どのくらいの

大きさの力がかかっているでしょうか?

スプリングにかかる荷重によって大きさは変わりますが

7インチ6キロのスプリングで最大ストローク時に

なんと45kgもの

横向きの力が発生しているんです!!!

これじゃあショックもたまったもんではないですよね!!

ショックは上下動しかできないのでこの横力がショックの

フリクション(抵抗)となります。

これが現状の皆さんのサスペンションの状態です。

そんな現状だけ突きつけられても

じゃあどうすればいいんだ・・・

と思いますよね?

その対策は・・・次回投稿へとつづく。

オーダーメイド車庫調 CAT WALK Type-R!!

オーダーメイド車庫調 CAT WALK Type-R!!

オーバーホールもたくさんご依頼いただいていますが

新品でのオーダーも昨年末からたくさん

ご注文いただいています。

車高調を購入してから何年間もずっと

走る道が同じという方は少ないのではないでしょうか。

例えば以前はワインディングでスポーツ走行を楽しんでいても

今は街中で快適に走りたい・・・。

昔は一人で車に乗ることが多かったけれど

今は家族を助手席に乗せることが多くなった。

このように車の乗り方もライフスタイルによって

様々に変わってきます。

自社で部材1つ1つから組みあげる

CAT WALK Type-Rならお客様の仕様変更にも

その都度、対応していくことができます。

長く乗り続けたいと思う車と出会ったら

足元にはCAT WALK Type-R

いかがでしょうか。

CAT WALK Type-Rオーバーホール祭り!!

CAT WALK Type-Rオーバーホール祭り!!

年末から祭りのごとくType-Rのオーバーホールや

ご注文が続いています!

多くの方がオーバーホールの重要性に

気づいていただけているようで嬉しいですね!

何でも同じですが長く使おうと思うと細かい

メンテナンスが必要になりますよね?

例えば家庭でも台所の換気扇、こまめに掃除していれば

掃除もらくちんですが、例えば5年ぶりに掃除しようと

思うと油がべったり…掃除も大変ですよね!

それと同じでサスペンションもこまめに

オーバーホールをすると常にいい状態で使用でき

消耗品の交換くらいですみます。

ところが何年も乗り続けてからオーバーホールを

行うと内部が汚れていたり主要な部品の交換が

発生し費用も高くついたり…などなど。

今年は車のメンテナンスをこまめにおこなう!

なんていう目標はいかがでしょうか?

そしてオーバーホールやType-Rのご注文を

いただいた方にはご紹介しすでに使って

いただいている方もいるのですが

とっておきのスプリングがあるんですよね…(*ノωノ)

近々皆様にもご紹介いたします!

スプリング選びに新しい概念が!

お楽しみに!!