EDP-01装着完了!

EDP-01装着完了!

本日もLA400Kコペンに燃調コントローラー

EDP-01を装着させていただきました!

EDP-01の中でよくいただくお問い合わせの1つに

ノーマルデータと吸排気チューニングデータの

どちらを選べばいいですか?と質問されます。

吸排気チューニングデータのほうが何だか

早そうに聞こえますがそういうわけではありません!

同じ車両でも吸排気系がノーマルな車両と

エアクリーナーやマフラーを交換している車両では

吸排気効率が変わってきます。

吸排気効率が変わってくるのでもちろん空燃比も

変化してきます。

その空燃比を最適化するための調整が変わってくるため

2種類のデータを用意しているというわけです。

ノーマルデータはあくまでもノーマル車両用のデータです。

エアクリーナーやマフラーなど空燃比に影響を及ぼす

可能性があるパーツを1つでも交換している場合は

吸排気チューニングデータをご使用くださいねー!

横浜からセロがご来店!!

横浜からセロがご来店!!

フロント、リアスタビライザーそして

スポーツローターを取り付けさせていただきました!

商品を購入してお近くで取り付けることもできるのに

わざわざ神戸までご来店いただき

ありがとうございまっす(*^^)v

最近は関東や九州など全国各地からご来店いただき

嬉しい限りです!

遠方のお客様!

山も海もある神戸観光に加えてHALFWAYへの

ご来店もお待ちしておりまーす!!

続いてはLA400Kコペン!

続いてはLA400Kコペン!

こちらの車両、タービンまで含め様々なパーツを

交換しているのにコンピュータはノーマルのままとのこと。

お客様ご自身も装着したパーツの性能を感じるどころか

逆にちょっと違和感を感じ、やはりコンピュータ

セッティングが必要かとはるばる神奈川県から

ハーフウェイにご来店いただきました。

お客様のリクエストによりe-manageでセッティング!

常々私達がうたっている

「パーツを変えたらリセッティング!」が

浸透してきたようで嬉しいですね!

サスペンション部門はスプリングのテスト中。

サスペンション部門はスプリングのテスト中。

自社で組み立てのできるCAT WALK Type-Rでの

テストはもちろん行いますが

スプリングのテストとあって他社メーカーの

ショックにも組み換えテストを行います。

走行をしてはショックを組み替えまた走行。

組み合わせを変えながらテストを繰り返します。

よりよい物作りには見えないところでの

手間暇がかかっています。

サブコンピュータと言えば購入者が自身で

サブコンピュータと言えば購入者が自身で

セッティングを行うものがほとんどですが

ハーフウェイがお届けする燃調コントローラー

EDP-01はスポーツデータが既にプログラムされている

状態でお届けしています。

ハーフウェイではコンピュータセッティングの際に

あらゆる機材で現在の車両のデータを測定しています。

空燃費計を装着し空燃費の変化を確認しながら

ダイナパックという装置で負荷や回転数を変化させ

走行状態を作りパワーを測定しています。

もしEDP-01をデータが入っていない状態で販売しても

このような測定器も無い環境では車両の性能を

引き出すことはできません。

実際に計器を使い一番出力の出るベストなデータを

プログラムしどのお客様の車でもお手軽に

再現できるのがベストだとハーフウェイでは

考えています。

また吸排気系がノーマルの状態と社外品に

変更した場合では空燃費の数値が変わるため

ノーマルデータ、吸排気チューニングデータと

2種類を販売しています。

このセッティング済みのスポーツデータが

EDP-01人気の理由です。

コペンセロが入庫。

IMG_3054

コペンセロが入庫。

ことの発端はEDP-01をご自身で取り付けられたのですが

ブーストが上がらず走らないとのこと。

配線不良を疑ったのですが、お近くの方だったので

ご来店いただきました。

ご来店いただくと明らかにタービントラブルの雰囲気。

そこでパイピングを外してみるとエアクリーナーの

取付ボルトが外れそれをタービンが吸いこんでしまい

写真のようにタービンアウトーーー(((( ;゚Д゚)))

エアクリーナーもご自身で取り付けたとのこと。

タービン交換をすることになりました…。

タービンやエンジンブローに繋がるような重要な

場所の部品の取付は取り外しは慎重に行ってくださいね!

当社としてはやはりプロショップでの取付を

お勧めします。

車の基本性能「走る」「曲がる」「止まる」の

車の基本性能「走る」「曲がる」「止まる」の

1つであるブレーキシステム。

チューニングを施しパワーが上がっていくと

ブレーキシステムもチューンが必要です。

ブレーキパッド選びの際に気になるのが温度。

車の仕様や重量、タイヤのグリップ力やドライバーに

よっても異なりますが一説には

市街地 50~200℃

高速道路 50~300℃

ワインディング 50~600℃

とも言われています。

実際に自分のブレーキパッド温度がいくらなのか

確認するのは難しいですよね。

そこでハーフウェイのスポーツローターには

サーモペイントを施しました。

温度により色が変わるペイントで大体の温度が

わかるようになります!

通常のローターにちょっとした遊び心を加えた

スポーツローター!お勧めですよー!!