【HALFWAY MIRA e:s FILE No.001】

SPEC
・4WD
・CVT
・ターボ

4WD×CVTターボという選択。

「ミライースをターボ化するなら、MT。」

そんなイメージを持たれることも少なくありません。

でもHALFWAYでは、お客様の乗り方やご希望に合わせて、一台ずつ仕様をご提案しています。

今回は、4WD・CVTのままターボ化。

走行距離57,000kmの車両ということもあり、エンジンマウントをリフレッシュ。

さらに、サクションホースとタービンアウトレットホースも装着しました。

実は、

「4WDでもターボ化できますか?」

というお問い合わせも多くいただきます。

ミライースには、たくさんの選択肢があります。

MT、CVT。
FF、4WD。
NA、ターボ。

オーナー様それぞれの楽しみ方に合わせて、仕様を作り上げていく。

それがHALFWAYのミライースづくりです。

来週はいよいよご納車。

オーナー様の反応を、私たちも楽しみにしています。

「走る」と「止まる」

【HALFWAY USER FILE #022】

今回ご来店いただいたオーナー様には、

スポーツECUとSR800ブレーキパッドを施工させていただきました。

スポーツECUで走る楽しさを。

そして、その走りを安心して楽しむためのブレーキ。

HALFWAYでは、「走る」だけでなく「止まる」も同じくらい大切だと考えています。

SR-800ブレーキパッドは、発売から長くラインアップを続けているロングセラー。

派手な新商品ではありませんが、多くのオーナー様に選ばれ続けてきた理由があります。

一つずつ、自分の理想の走りへ。

そのお手伝いができれば嬉しく思います。

ご来店ありがとうございました。

次はどんな仕様に育っていくのか、私たちも楽しみにしています。

【HALFWAY USER FILE #021】

宮城県からご来店いただきました。

今回お越しいただいたのは、コンプリートエンジンを搭載した中古車をご購入されたオーナー様。

今回はRタイプスポーツECU、ウォーターポンププーリー、ジョイントホースの取り付けをご依頼いただきました。

RタイプECUでは、お車の状態に合わせてブースト圧も確認・調整します。

今回はブーストが少し高めだったため、最適な状態へ再セッティング。

パーツを取り付けるだけでなく、その車の状態に合わせてしっかりと確認しながら仕上げていきます。

作業後には、

これで安心して帰れます。」

という嬉しいお言葉をいただきました。

宮城県からの長距離移動、本当にありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

【HALFWAY LAB NOTE】

見えない1本を、作っています。

CVT用UNFAZEラジエター。

ラジエターコアやサーモケースなど、主要部品はすでに完成しています。

現在、最終段階として取り組んでいるのがロアホース部分です。

CVT車はMT車に比べてミッションケースが大きく、ラジエターとのクリアランスが非常に限られています。

さらに、年数の経過とともにミッションマウントが劣化すると、エンジンやミッションの動きが大きくなり、ホースが周辺部品と干渉する可能性もあります。

そこでHALFWAYでは、ホースの一部をステンレスパイプ化。

中央部を専用形状に加工し、限られたスペースでも十分なクリアランスを確保しました。

派手なパーツではありません。

でも、安心して長くお使いいただくためには欠かせない部分です。

この夏の発売に向け、最優先で開発を進めています。

もう少しだけ、お待ちください。

#HALFWAY #HALFWAYLABNOTE #UNFAZE #ラジエター #CVT

【HALFWAY USER FILE #020】

新車納車後すぐに、
スポーツECU、インタークーラー、ホースを装着していただいたオーナー様。

今回は走行3,000kmでご来店。

今回は、ハイカム仕様へのアップグレードとあわせて、UNFAZEラジエターキット、ウォーターポンププーリーを装着させていただきました。

先日のQ&Aでもご紹介した、
ウォーターポンププーリーとラジエターの組み合わせ。

今回は実際に、その組み合わせで施工させていただいた一台です。

ハイカムで走りの楽しさをさらに引き出し、
その性能を安心して楽しめるよう、冷却系もアップデート。

パーツは単体ではなく、
仕様全体のバランスを考えながら組み合わせることが大切だと考えています。

これから思い切り走りを楽しんでいただけたら嬉しいです。

ご来店ありがとうございました!

#USERFILE020#ハイカム#ラジエターキット#ウォーターポンププーリー#コペン#UNFAZE

HALFWAY Q&A #001

「ウォーターポンププーリーだけ取り付けても大丈夫ですか?」

実際に多くいただくお問合せの1つです。

答えは、使い方によります。

HALFWAYでは、特にスポーツ走行や高回転域を多用される方には、ウォーターポンププーリー単体ではなく、UNFAZEラジエターとの組み合わせをご提案しています。

パーツは「単体の性能」だけではなく、組み合わせた時のバランスも大切。

だから私たちは、一つの部品だけではなく、冷却システム全体として考えています。

実際にいただいたご質問をもとに今後もQ&Aでご紹介していきます。

待っていただいた理由がありました。

当社製品をご愛用いただいているオーナー様。

ウォーターポンププーリー発売時にもお問い合わせをいただきましたが、その時はまだ取り付けをおすすめしませんでした。

オーナー様はMT車で高回転域まで使われる機会が多い仕様。

私たちは、その使い方まで考えると、UNFAZEラジエターとの組み合わせでお使いいただく方が安心して楽しんでいただけると判断しました。

そして今回、UNFAZEラジエターの発売に合わせてご来店。

そのオーナー様にとって最適なタイミングをご提案する。

それもHALFWAYが大切にしていることの一つです。

ご来店ありがとうございました。

#USERFILE019

HALFWAY USER FILE #018

ECUは、発売して終わりではありません。

ミライース用スポーツECUをご使用いただいているオーナー様が、無償アップデートのためご来店くださいました。

HALFWAYのスポーツECUは、一度完成したら終わりではありません。

ECU担当は通勤や休日のドライブでも仕様を変え、日々テストを繰り返しています。

「もっと自然につながらないか。」

「もう少し中速域を気持ちよくできないか。」

そんな小さな積み重ねを、毎日のように続けています。

その中で、

「これは大きなレベルアップだ!」

以前のデータから大幅にレベルアップした際に、既存オーナー様へ無償アップデートをご案内しています。

今回はその最新データへ書き換え。

来週ご来店予定ですので、アップデート後のご感想を伺えるのを私たちも楽しみにしています。

自社開発だからこそできる、発売後も進化し続けるスポーツECU。

これからも「もっと気持ちよく走る一台」を目指して、開発を続けていきます。

冷やすために作ったのはラジエターだけではありません

UNFAZEラジエターは、冷却性能を高めるために流路を

拡大しています。

しかし、流路が広がれば、そのままでは冷却水の流れる

スピードが変わります。

そこで開発したのが、

ウォーターポンププーリーです。

アイドリングや街乗り、渋滞など、

冷却が厳しくなる低回転域では冷却水の流速を高める。

一方で、高回転域では回りすぎないようバランスを追求

しました。

ラジエターだけを作って終わりではなく、

その性能を最大限に引き出すために周辺パーツまで設計

する。

一つの部品ではなく、

システム全体で冷却性能を考える。

それがHALFWAYの冷却チューニングです。

コンプリートカー販売開始

コンプリートカーを製作しました。

ベースは令和2年式・プレオプラス。

走行距離24,000km、ターボエンジンは23,700kmの低走行エンジンを搭載しています。

今回は、ミッション・クラッチ・ブレーキなど主要部品を新品で組み込み、スポーツECUはRタイプデータをインストール。

さらに、新発売のUNFAZEラジエターキットとウォーターポンププーリーも装着し、走りだけでなく冷却性能にもこだわって仕上げました。

約670kgという軽量ボディに、90馬力オーバーのターボエンジン。

数字以上に体感できる加速感が、このコンプリートカー最大の魅力です。

初めて運転されたオーナー様からは、

「ここまで走るとは思わなかった」

と驚きの声をいただくことも少なくありません。

後から施工すると費用も手間もかかる部分まで、最初から完成された状態でお届けする1台。

毎日の通勤も、休日のワインディングも。

ミライースというクルマの楽しさを、もう一段引き上げたコンプリートカーです。

車両の詳細は中古車ページをご覧ください。

https://www.halfway.co.jp/usedcar_e-s_yellow.html

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。