ロアアームメタルピロブッシュ販売開始!

ロアアームメタルピロブッシュ販売開始!

LA400Kコペンの皆様、お待たせいたしました!

10月に発売開始と言いながら部材の一部の入手が

遅れ11月になってしまいました、ごめんなさい( ;∀;)

(●●製鋼さん問題の余波だそうです…)

今回は2形態での販売をおこないます!

メタルピロブッシュ単体で発売し

お客様のロアアームに打ち込むパターンか

既にメタルピロブッシュを打ち込み済みの

新品フロントロアアームのパターンがあります!

ご自身のお車の状態にあわせてお選びいただけます!

ボディ剛性があるLA400Kコペンだからこそ

ピロ化の効果は抜群!

格段にハンドリング性能がアップします!

そしてここまでお待たせしておいて何もなしなんて

ことはございません!

なんと23日からのセール対象商品にしちゃいます!

もちろんセールが終われば定価販売です。

詳細はこちらよりご確認くださいっ!

先日、ご紹介したThermal shield(サーマルシールド)

先日、ご紹介したThermal shield(サーマルシールド)

断熱塗装。前回は排気温度を高いままキープする効果に

ついてご紹介しましたが、Thermal shieldのもう1つの

効果がマフラーや触媒の熱源を断熱することで

エンジンやその他補器類を熱害から守ることができます。

Thermal shieldを施工することにより驚くほど

温度が上がりにくくなります!

まるでラジエターを変えたかのように

水温が安定します。

通常、マフラーが発生する熱をエンジンブロックや

オイルパンがもろに受けているところ、

Thermal shieldで断熱されている結果です。

水温の下がり方を見ても明らかにエンジンルームの

雰囲気温度も下がっているはずです。

当然、吸気温度も下がるので空気の密度が上がり

パワー、トルクアップ、レースシーンなどでの

熱ダレに対して非常に効果的です。

放熱塗装を施したラジエターと合わせて装着すると

さらに効果倍増ですよ!!

以前にご紹介したセラミック系断熱塗装!

以前にご紹介したセラミック系断熱塗装!

その名も Thermal shield(サーマルシールド)!!

今回はフロントパイプからリアピースまで

全てに施工してみました!

まずノーマルマフラーのリアのタイコ部分を

アイドル状態で測定してみると約53℃。

これはタイコの金属の表面温度を測っているので

手で触ってみると触れるけど熱っ!!という感じ。

続いてThermal shieldを施したタイコを

まずは触ってみました。

おっ!手で触れる!さすが断熱塗装!

そして温度を測定してみるとなんと約130℃の表示!

うん???手で触れるのに130℃???

というのも金属表面は130℃なのですが

Thermal shieldの効果で塗装表面は断熱されているので

手で触ることができるんです。

フロントパイプに至ってはノーマル約150℃に対し

Thermal shieldは約350℃!!

ノーマルに比べ倍以上温度が高くなっています!

Thermal shieldの断熱効果により排気ガスが保温され

高い温度のままフロントからリアまで

排気されていくのです。

(断熱と保温の関係についてはまた詳しく説明します)

温度が高くなると排気ガスの流速は上がり

ダイナパックの測定でわずかですが

パワーアップも確認できました!!

さらにテストは続いていますが発売に向けての動きも

進んでいますよー!!