LA400コンプリートエンジン660ccバージョン!

LA400コンプリートエンジン660ccバージョン!

数パターンの仕様をテストしているコンプリートエンジンですが、慣らしが終わりセッティングに入りました。

まだセッティング途上ですが、もうすでに94馬力トルクが12.8k出ています!

大好評いただいているスポーツECUを入れたパワーと比べても、さらに10馬力上がっています!

周辺パーツも吟味中ですが、660ccノーマルタービンで100馬力に届くかも

現在いろいろなパーツを制作中につき、もうちょっと待ってくださいね(^^)/

LA400スポーツECUますます好評です!

LA400スポーツECUますます好評です!

特に最近はGRコペンでの注文が多くなっています。

なかには300kmで購入していただく方や、納車されてそのままご来店された方も(゜.゜)

納車がだいぶ追い付いてきたんですかね。

今、GRコペンが熱い!!

GRコペンスポーツECU来店!!

GRコペンスポーツECU来店!!

GRコペンにも好評いただき、なぜか連続で白ばかり来店されています(^.^)

どの車両も様々なパーツがついていて、

GRコペンのチューニングも盛り上がっているようです。

遠方からもECUを求めてはるばる来店いただきました。

880コペンも過走行が増えてきました。

880コペンも過走行が増えてきました。

もちろんO/Hできるのですが、JBの場合ボーリングした時点で660ccを超えちゃいます。

なので、イエローナンバーにこだわるのなら、中古エンジン積み替えか、新品パーシャルエンジンを使うしかありません。

ボーリングをせずオーバーホールをするという手もありますが、10万km走ったシリンダーではパフォーマンスを出すことができません。

がっつりオーバーホールをしてパワーも出すのであれば、やはり白ナンバーで!

オリンピックナンバーもいいですが、排気量UPでの白ナンバーはいかがですか?

補修用鍛造ピストンを鍛造型から起こして製作してみました。

LA400Kコペンですが最近、走行8~9万kmになっている車両をちらほら見かけます。

そこで補修用鍛造ピストンを鍛造型から起こして製作してみました。

0.05㎜オーバーサイズです!

オーバーホール時期を迎えたシリンダーは偏摩耗しボーリングが必要ですね。
ただ、黄色ナンバーのまま乗り続けたいという方も多く、軽登録できる限界が0.09㎜オーバーなので、ピストン0.05㎜オーバーサイズ、+クリアランス0.03㎜となります。ボーリング加工できる限界と軽登録できる限界を考え、このサイズにしてみました。

ピストン裏にハーフウェイの刻印をいれてみましたよー。
近日発売予定です。

LA400Kコペン、発進時にホイールスピンしませんよね?

LA400Kコペン、発進時にホイールスピンしませんよね?

ラリーやジムカーナでもスタートが遅い!!
これも昨日の話の続きでスロットルが関係しています。

実はLA400Kは1速ごとにスロットルが制御され、同じ量ペダルを踏み込んでも1速は他のギアよりスロットルが開きません。
これは駆動系保護のためですよね。
現在販売中のスポーツECUもこの部分はそのままにしています。
ここのセッティングを変えるだけで1速のスタートが激変します。(競技用車両ではテスト終了)

これをスロコンでやろうとすると、1速に合わせた場合
3、4速でスロットルが開き過ぎ息つぎの原因に、、、

スポーツECUは昔と違いこんな細かなセッティングもできるんですよ!

LA400KコペンのECUについての質問で最近多いのが

LA400KコペンのECUについての質問で最近多いのが
「スロコンが使えますか?」

LA400のECUは従来の電スロのような
アクセルペダルの開度でスロットル開度を決定するという
単純な制御方式ではなく、アクセルペダルの開度からどのくらいのトルクが欲しいかでスロットル開度を演算し決定します。

色々なメーカーのスロコンがどのようなプログラムで
製作されているかがわからないため当社では併用を基本
NGとしております。

スポーツECU内でスロットル制御もセッティングしていますので、二重に変更することになるのでは?
と思っています。

実際にスポーツECUとお客様のスロコン(海外製)の
併用が原因で息をつく症状が出たことがありました。
外すと綺麗に吹け上がり正常となりました。

スポーツECUでスロットルやブーストなどなど色々な
項目をセッティングしておりますのでまずはECUのみで
お試しいただければと思います。