ビートOH完了しました!!

ビートOH完了しました!!

現在、お客様への納車待ちです。

1,000kmの慣らし後、現車セッティングを

行ったのですが驚愕の数値が!!

排気系にこだわられていたので

NAでは破格の65PSをマーク!

スタッフも目を疑う数値でした!

測定条件によって数値は変動しますが

それでもビートでは驚きの数字です!

北海道から入庫していただいたかいがありました!

早く乗っていただきたいですね!

エンジンOHが完了し

エンジンOHが完了し

現在、ダイナパックにて慣らし中!

ハーフウェイお得意の自動運転で

1,000km走らせます!!

モニターやレーダーが無くても

この突っ張り棒があれば自動運転可能!!

慣らし完了後、現車セッティングへと

移ります!

エンジンスワップに隠れがちですが

エンジンスワップに隠れがちですが

エンジンルームもてんてこまい!

内燃機屋さんに送るために

F6Aエンジンの洗浄中。

その向こうにはくみ上げを待つE07A。

そしてその向こうにはKF-VET。

最新のエンジンで新しい技術を見ながら

知り尽くした古いエンジンを丁寧に

組み上げていく。

30年にわたりエンジンをくみ上げてきた

ハーフウェイがお届けする

コンプリートエンジンです。

オーバーホールに入ってきたビートの

オーバーホールに入ってきたビートの

エンジンをばらしてみると・・・

焼きついたのかメタルが消失・・・

コンロッドもダメージを受け

ボルトも伸び切ってしまっています。

この状態でエンジンがかかっていたのが

不思議なくらい。

ビートのエンジンは相当数、ばらしてきましたが

色んな事がありますね。

さて、このエンジンもこれから

しっかりオーバーホールします!

続いてはビートのエンジンオーバーホール!!

続いてはビートのエンジンオーバーホール!!

なんとこちらのビートもはるばる

北海道からやってきました!

ようこそHALFWAYへ!

私たちに任せてくれたからにはこれから

まだまだ10年楽しんでもらえるような

エンジンに仕上げてお返しいたします。

関西の方も遠方の方も私たちにお任せください!

先日ご紹介した美ビート。

先日ご紹介した美ビート。

エンジンを内燃機屋さんに送る前に

洗浄してみると…

やはり内部もめちゃくちゃ綺麗でした!

エンジン内部のカーボンやスラッジの量も

驚くほど少なく、オイルパンも軽く洗油で

洗浄しただけでこの通り!

オイルのこびりつき等も無く綺麗な金属の色が

お目見え。こんなことはまずあり得ません。

数百台にわたりE07AエンジンをOHした

チューナーがトップ3に入る綺麗さと称する

このエンジン。

日々のメンテナンスでここまで差が出てくるとは

私達も驚きました。

ビートのエンジンOH車が入庫。

ビートのエンジンOH車が入庫。

このビート新車から乗られていて

なんと走行距離は5万キロです。

ここから後15年は乗りたいという思いから

今回オーバーホールを行うことに。

エンジンを降ろそうとしてびっくり!!

エンジンルームから何からめちゃくちゃ綺麗!

こんな美ビートは最近ではなかなかお目にかかれません。

さてさてエンジン内部は一体どうなっているのか

楽しみです。

ビートのコンピュータが傷みやすい原因に

ビートのコンピュータが傷みやすい原因に

エンジンルームからの熱害があげられます。

延長ハーネスでコンピュータの位置を移動させている

方もいらっしゃいますがハーネスの種類によっては

ノイズが乗ってしまい悪影響を及ぼしている物も

見うけられます。

そこでハーフウェイの施す熱対策はいかがでしょう?

もちろんただの断熱材ではありません(((( ;゚Д゚)))

これはカーボン繊維の入っている断熱材で

GTカーなどのカウルの裏に貼られている

本物の断熱材です。

価格も・・・ですが効果絶大です!!

 

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あなたのビート不調をかかえていませんか??

あなたのビート不調をかかえていませんか??

エンジンがかかりにくい、アイドリングが不安定、

何かエンジンが調子悪い…、エンジンチェックランプが

ぼんやり点灯するなどなど。

製造年数が経っているので全ての原因がこれ!とは

言えませんが上記の不調。

エンジンコンピュータが原因というケースも多いです。

こちらのお客様もアイドリングが不調でぼんやり点灯していた

チェックランプが完全に点灯し入庫。ダイアグノーシスで

調べた部品は壊れていません。

そこでコンピュータを新品に交換してみると一発で

アイドリングも正常に戻りエンジンチェックランプも

消えました。

ここに気付かず壊れていない部品を交換しても

直らない…!なんてことになったら大変ですよね。

ビートのエンジンコンピュータも初期のものであれば

製造されてすでに25年経過しており基板に乗っている

部品や基板自体が熱などのダメージを受けパンクしている

物も多く見受けられます。

以前はハーフウェイでも基板修理を行っていたのですが

修理のための半田ごての熱等に耐えられないコンピュータが

増えてきたため、現在は新品への交換を推奨しています。

家電などもずっと使用していると10年くらいで壊れたり

不調が出てきますよね?家電だと皆さん壊れたら

買い換えようとなるのですが車のエンジンコンピュータは

なかなかその発想にならないようです(>_<)

今の車に比べると制御項目が少ないとは言え、コンピュータが

壊れてしまったらその車はもう走ることはできません。

現在はまだメーカーより純正新品コンピュータが

販売されています。

これから何年あなたがビートに乗りたいかで今後の

メンテナンス方法は大きく変わります。

あなたはあと何年ビートと一緒に走りたいですか?

 

 

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