ラリーカーの室内公開!

ラリーカーの室内公開!

ラリーの公認戦に出場するためには、様々な規定があります。

ロールバーは世界戦に対応できるようサイドバーが2本入っていたり、背中や天井トランクルームまでバーが張り巡らされています。

コドライバー側にはラリーコンピューターや三角表示板、灯火器、消火器、OK/SOSマーク、インカム用システムなどが備え付けられています。

トランクルームにスペアタイヤ、ジャッキなども装着され、それらすべてを背負って走っています。

サーキット仕様だと軽量化に特化していきますが、ラリーカーは重量がどんどん重くなり、対普通車のメリットである軽さが武器になりません。

軽自動車にとっては重労働で結構厳しい戦いです(;^ω^)

全日本新城ラリーに向けて準備中!

全日本新城ラリーに向けて準備中!

今年も一年を通してラリーに積極的に参戦していきます^^

まず、第一戦となる新城ラリーが3/14、15に開催されます。

コロナウイルスの影響で無観客レースとなりますが、鬼久保等一部のSSでインターネット放送されるみたいです。

頑張りますので応援してくださいねー!

今シーズンを戦うジムカーナ仕様のコペン!

今シーズンを戦うジムカーナ仕様のコペン!

3月1日の初戦に向けて急ピッチで製作しています!

某メーカーの試作LSDとハーフウェイサスペンション

CAT WALK Type-RにスプリングはARIES Gをセット!

改造範囲が狭いクラスなので足とデフの

セッティングが肝となります!!

『今シーズンは全日本にも参戦予定です!!』

ドライバー談!!

GRコペンスポーツECU来店!!

GRコペンスポーツECU来店!!

GRコペンにも好評いただき、なぜか連続で白ばかり来店されています(^.^)

どの車両も様々なパーツがついていて、

GRコペンのチューニングも盛り上がっているようです。

遠方からもECUを求めてはるばる来店いただきました。

880コペンも過走行が増えてきました。

880コペンも過走行が増えてきました。

もちろんO/Hできるのですが、JBの場合ボーリングした時点で660ccを超えちゃいます。

なので、イエローナンバーにこだわるのなら、中古エンジン積み替えか、新品パーシャルエンジンを使うしかありません。

ボーリングをせずオーバーホールをするという手もありますが、10万km走ったシリンダーではパフォーマンスを出すことができません。

がっつりオーバーホールをしてパワーも出すのであれば、やはり白ナンバーで!

オリンピックナンバーもいいですが、排気量UPでの白ナンバーはいかがですか?

補修用鍛造ピストンを鍛造型から起こして製作してみました。

LA400Kコペンですが最近、走行8~9万kmになっている車両をちらほら見かけます。

そこで補修用鍛造ピストンを鍛造型から起こして製作してみました。

0.05㎜オーバーサイズです!

オーバーホール時期を迎えたシリンダーは偏摩耗しボーリングが必要ですね。
ただ、黄色ナンバーのまま乗り続けたいという方も多く、軽登録できる限界が0.09㎜オーバーなので、ピストン0.05㎜オーバーサイズ、+クリアランス0.03㎜となります。ボーリング加工できる限界と軽登録できる限界を考え、このサイズにしてみました。

ピストン裏にハーフウェイの刻印をいれてみましたよー。
近日発売予定です。

LA400Kコペン、発進時にホイールスピンしませんよね?

LA400Kコペン、発進時にホイールスピンしませんよね?

ラリーやジムカーナでもスタートが遅い!!
これも昨日の話の続きでスロットルが関係しています。

実はLA400Kは1速ごとにスロットルが制御され、同じ量ペダルを踏み込んでも1速は他のギアよりスロットルが開きません。
これは駆動系保護のためですよね。
現在販売中のスポーツECUもこの部分はそのままにしています。
ここのセッティングを変えるだけで1速のスタートが激変します。(競技用車両ではテスト終了)

これをスロコンでやろうとすると、1速に合わせた場合
3、4速でスロットルが開き過ぎ息つぎの原因に、、、

スポーツECUは昔と違いこんな細かなセッティングもできるんですよ!