事件発生!?

事件発生!?

休み明けに出社してくると

駐車場にとめていた車が無残な姿に…!!

休みの間にいたずらされたのか!?と

朝から防犯カメラをチェックしたり

ALSOKさんに出動を依頼!

駆けつけてくれた警備の方が一言

「これは・・・鳥の糞ですね!」

洗剤をかけてみると一瞬で汚れは落ちました!笑

朝からお騒がせなハーフウェイなのでした(;^ω^)

迅速に駆けつけてくれたALSOKさんありがとう!!

横力制御スプリング ARIES G!!

横力制御スプリング ARIES G!!

ハーフウェイのCAT WALKタイプRでも

使用しています。

横力制御によりレートにかかわらず

ショックの動き出しは他のスプリングに比べ

かなりスムーズにストロークします!

現在使用しているスプリングからARIES Gスプリングに

変更すると体感としては柔らかく感じるのですが

それは横力を制御しショックがスムーズに

ストロークしているから。

以前のスプリングの横力がそれだけショックの動きを

邪魔していたということが体感できます。

柔らかく感じてもレートは表記通り発生しているので

腰砕け感はありません。

街乗りで乗り心地を重視する方にも

スポーツシーンで操縦安定性を高めたい方にも

お勧めできるスプリングです。

大人気のSuper yellow!!

大人気のSuper yellow!!

リニューアルされた新型はもう

お試しいただきましたか!?

旧型の性能はそのままに新型の注目点は

速効性の部分。

Super yellowを施工し、走りだしたその瞬間から

変化を体感することができます。

旧型だと中には『よくなっているんだろうけど

変化がわからない(;^ω^)』という方も

いらっしゃったんですが、

新型はそんなことはありません!

アクセルを踏み込んだ時のトルク感が違います!

新型になってから売れ行きも伸びている

Super yellow!!

リピート率が高いのも本物の証拠です。

添加剤とあなどるなかれ!

Super colorsは1つのチューニングアイテムです!!

新型ジムニーセッティング中!!

新型ジムニーセッティング中!!

順調にパワーアップしています。

ピーク同士では8馬力程度ですが

6,000回転の軸上では15馬力近く

上がっています!!!

ノーマルは5,500回転からドーンと

パワーが落ち込みますが

いい感じに仕上げていますよ!

お楽しみに~!!

L880Kコペン メタルキャタライザ

L880Kコペン メタルキャタライザ

入荷しました!

L880Kコペンのチューニングには欠かせない

メタルキャタライザ。

ノーマル触媒はコアの目が小さく

排気詰まりの原因に。

メタルキャタライザでは大径セルを採用し

排気がスムーズに通る設計になっています。

これが”装着するだけで5馬力アップ”の秘密なんです。

毎回言っていますがここを解消しないことには

いくら太いマフラーに交換したり

触媒とマフラーをつなぐ部分の口径を拡大しても

パワーは上がりません。
 
そしてメタルキャタライザのThermal shield

施工バージョンも大人気!!!

未施工のメタルキャタライザでは熱対策として

バンテージを巻いていましたが

施工品はバンテージ不要。

メタルキャタライザから周辺パーツへの

放熱を抑えます。

見た目もブラックでカッコいい仕上がりに!

スポーツ触媒への交換はコペンにとって

必須といっても過言ではないチューニング

アイテムです!

エッセ KFターボスワップ!!

エッセ KFターボスワップ!!

エンジンスワップのオーダーをいただく中で

1番多い組み合わせかもしれません。

連日、エンジンスワップのお問い合わせを

いただくのですが、この車にこのエンジンは

搭載できますか?というご質問が多いです。
 

エンジンスワップはハード面の問題もありますが

実現には改造検査のハードルがあります。

年式の新しい車両に古いエンジンを搭載して

公認車検を取得するのは排ガス等の

規制面でかなり難しいです。

例えばLA400KコペンにJBエンジン搭載や

HA36SアルトにK6Aエンジン搭載は

なかなか実現が難しくなります。

排ガス試験を取得すれば可能性は上がりますが

費用的に現実的ではありません。

比較的、古い車体に新しいエンジンの方が

ハードルは低いのでお考えの際の目安に

なさってください!

ちなみに費用を聞かれることも多いのですが

当社が行っていない組み合わせの場合は

事前に算出ができませんのであしからず…(;’∀’)

そして室内からトランクまで貫通。

そして室内からトランクまで貫通。

ドリンクホルダーが見えていますね!

コペン一体どんな姿に…!?

 

ちなみに明日10/13(土)は臨時休業と

させていただきます。

今週は3連休となりますがお間違えの無いよう

ご注意ください。

エンジンスワップに次いで多いのが

エンジンスワップに次いで多いのが

マニュアル化のお問い合わせ。

近年、マニュアルの設定がない車両も

増えているのでマニュアル化をご希望される

お客様が多くいらっしゃいます。
 

中でもマニュアル化にかかる費用を安く思われている

方が多い印象ですが、マニュアル化って非常に

大変なんです。

ミッションだけマニュアルになれば

マニュアル化だと思っていませんか???
   

マニュアル化に伴い、発生するのが

フライホイール、クラッチセットなどの部品。

そして室内ではクラッチペダル増設に伴い

ブレーキペダルの改造、シフトレバーやシフト

リンケージが必要に。

その上、ベンチシートの車両はキック式の

サイドブレーキからハンド式のサイドブレーキに

変更が必要です。

ハンド式にするにはシートもセパレートの物に

変更しなくてはいけません。

使用する部品代だけでもかなりの額に…。

さらに改造検査が必要になるので

改造検査取得費用がかかります。

作業もミッションだけ降りる車種ならいいのですが

エンジン脱着を伴う車両もあります。
  

これだけの費用と作業時間がマニュアル化には

必要なんです。

マニュアル化を単体で行うと費用対効果が

あまりよくないのでエンジンスワップと一緒に

行うのがオススメです!!

部品代は同じだけかかりますが、エンジンを下すため

作業がしやすく重複する作業も多いので

工賃も単体で行うよりお安くできます。

完成時に、マニュアル化だけと

マニュアル+ターボでは後者の方が

お得感が高いですよね!
 

皆さんの想像より意外と大変なのが

マニュアル化でした!!

問題です。

問題です。

AとBのKFターボエンジン。

さてどちらの走行距離が少ないでしょうか??
 

答えはA。

ちなみに走行距離は

Aが 29,949km

Bが 32,230km

じつはこの2機のエンジン走行距離には

ほとんど大差はありません。

しかしAのエンジンはよっぽどエンジンオイルの管理が

悪かったのでしょう。

内部がオイル焼けしてしまっています。

しかもこれはエンジンだけの問題ではなく

タービンにまで影響します。
 
タービンがこの状態だと出力に影響するため

AとBを比較するとAの車は走らないね・・・

ということに繋がります。
  

オイル管理を怠るとたった3万kmでも

エンジン内部はこんな状態になってしまいます。

普段は目に見えない部分だけについつい

お財布事情やめんどくささから後回しに

なってしまうかもしれませんが

やはり日々のメンテンナンス大切です。
 
  

また、エンジンスワップで中古エンジンを

調達する場合、走行距離が少ないからといって

全てが良いエンジンかどうかはわかりません。

AとBのエンジンなら間違いなくBのエンジンを

搭載したいですよね?

ハーフウェイでは実際に搭載エンジンの内部まで

確認してからエンジンを搭載しています。

『優良中古エンジンを搭載します。』

この1文の中にはこんな手間暇がかかっているのでした。