HALFWAY史上最高峰 スポーツECU

  30年以上の長きに渡りコンピュータチューニングに取り組んできたHALFWAYが断言する史上最高峰のコンピュータがここに誕生しました。どの回転域からでもアクセルを踏めば加速する滑らかな力強さ。想像を凌駕する上質なマシンに生まれ変わります。

コペンLA400Kコンピュータ スポーツECU

スポーツECU

対応車種:ダイハツ コペン DBA-LA400K MT車/CVT車

仕様:ハイオクガソリン

スポーツECUデータ内容:燃料系マップ変更、点火マップ変更、ノックリタードマップ変更、過給圧制御バルブマップ変更、VVT制御マップ変更、ブースト圧変更、スピードリミッター変更、ブーストリミッター変更、電動ファンON・OFFポイント変更

イモビライザー機能を3種類からお選びください
※納期はイモビの種類によって異なります。
※熱価の高いプラグへの交換を推奨します。

ご自身のECUを使用するお客様:カートの備考欄にイモビライザー機能ON,OFFを記入いただけますようお願い致します。

チューナーが語るスポーツECUへの想い

 LA400Kコペンの初見での印象は明らかに低中速向きのエンジン仕様になっているなとエンジンやタービンの大きさを見た時に感じました。これは同一車種にCVTの設定があるからでしょうね。チューニングはどうセッティングしていくか方向性は2通り。 そのエンジンの"長所を伸ばす"か"短所を補う"か。タービンの大きさからしてこのKFエンジンの場合は、長所である低中速を更に良くしてやるのが美味しいのでは?と思いました。VVTもあるのでセッティング次第では長所を一気に伸ばしてやれるなと。要はトルク型の回らないエンジンに鞭を打っていくら高回転を回したところでリスクを背負うだけで大きく出力は変わらない。コペンスポーツECUのコンセプトとしてはパーシャルから全開までの過渡特性を徹底的に見直すことにしました。
 セッティング前はF25タービンの為、上が詰まると思っていたのですがA/Rのせいもあるのか実際にセッティングをしてみるとL880Kコペンに比べても気持ちよく吹き上がりました。高回転でもパワーは十分です。思いのほか、今までセッティングしてきた軽自動車の中で1番パワーが上がり驚きました。また、このLA400Kコペンは従来のECUより制御項目が非常に多く苦労しました。(笑)その分1つ1つのマップを丁寧に特定していくことにより、より細かな制御ができるようになりそれが全開だけではなく、アクセル開度全域に活かせていると思います。全開だけが速いような昔のチューニングとは全く別物に仕上がりました。ブースト制御1つをとってもメインECUは優位性がありますよね。アクセルを踏まなくても速いですよ!(笑)

代表取締役 林 重克

 LA400Kコペンの初見での印象は明らかに低中速向きのエンジン仕様になっているなとエンジンやタービンの大きさを見た時に感じました。これは同一車種にCVTの設定があるからでしょうね。チューニングはどうセッティングしていくか方向性は2通り。 そのエンジンの"長所を伸ばす"か"短所を補う"か。タービンの大きさからしてこのKFエンジンの場合は、長所である低中速を更に良くしてやるのが美味しいのでは?と思いました。VVTもあるのでセッティング次第では長所を一気に伸ばしてやれるなと。要はトルク型の回らないエンジンに鞭を打っていくら高回転を回したところでリスクを背負うだけで大きく出力は変わらない。コペンスポーツECUのコンセプトとしてはパーシャルから全開までの過渡特性を徹底的に見直すことにしました。
 セッティング前はF25タービンの為、上が詰まると思っていたのですがA/Rのせいもあるのか実際にセッティングをしてみるとL880Kコペンに比べても気持ちよく吹き上がりました。高回転でもパワーは十分です。思いのほか、今までセッティングしてきた軽自動車の中で1番パワーが上がり驚きました。また、このLA400Kコペンは従来のECUより制御項目が非常に多く苦労しました。(笑)その分1つ1つのマップを丁寧に特定していくことにより、より細かな制御ができるようになりそれが全開だけではなく、アクセル開度全域に活かせていると思います。全開だけが速いような昔のチューニングとは全く別物に仕上がりました。ブースト制御1つをとってもメインECUは優位性がありますよね。アクセルを踏まなくても速いですよ!(笑)

ドライバーが語るスポーツECUの魅力

 スポーツECUを搭載した車両をラリーのシーンで考えてみると勾配が上り下りしコーナーが連続するつづら折りのようなコースでかなり乗りやすくなりますね。ヘアピンの立ち上がりなどピックアップが良いんです。ピークパワーだけ上げたようなコンピュータだとその回転域にあわないコーナーが出てくるんですが、このスポーツECUは全域で走りやすいんですよ。特に中低速。パーシャルが気持ちいいですね。アクセルを踏んでいった時に確実に路面にパワーを伝えることができています。
 ラリー中SS区間の峠でも勾配がきついコーナーで今までは3速でいきたいところを2速に落としていたんですが、スポーツECUを入れると3速のままでいけたのには驚きました。シフトアップすることが無くなるのでブーストが下がらず速度も速いままなんです。私は左足ブレーキを使うんですが踏み変えなくていいので良い感じです。全域で使えるのでウェット路面でも非常に乗りやすくどこからでも加速できますよ。本当に乗っていてワクワクしますね。
 一般の方の車でもスポーツECUに変えれば信号の発進から驚くと思いますよ。アクセルを踏まなくても明らかに走るので交差点でギアを落とすようなシチュエーションでもそのまま走ることができます。ワインディングでも今までのギアより一段高い所で走れるはずです。このスポーツECUのセッティングはKFエンジンのいいところを良く引き出していますね。今ままでの全開がパーシャル域だというくらいとにかくパーシャルが速い!エコにも繋がるんじゃないですか?(笑)

全日本ラリードライバー 相原 泰祐

 スポーツECUを搭載した車両をラリーのシーンで考えてみると勾配が上り下りしコーナーが連続するつづら折りのようなコースでかなり乗りやすくなりますね。ヘアピンの立ち上がりなどピックアップが良いんです。ピークパワーだけ上げたようなコンピュータだとその回転域にあわないコーナーが出てくるんですが、このスポーツECUは全域で走りやすいんですよ。特に中低速。パーシャルが気持ちいいですね。アクセルを踏んでいった時に確実に路面にパワーを伝えることができています。
 ラリー中SS区間の峠でも勾配がきついコーナーで今までは3速でいきたいところを2速に落としていたんですが、スポーツECUを入れると3速のままでいけたのには驚きました。シフトアップすることが無くなるのでブーストが下がらず速度も速いままなんです。私は左足ブレーキを使うんですが踏み変えなくていいので良い感じです。全域で使えるのでウェット路面でも非常に乗りやすくどこからでも加速できますよ。本当に乗っていてワクワクしますね。
 一般の方の車でもスポーツECUに変えれば信号の発進から驚くと思いますよ。アクセルを踏まなくても明らかに走るので交差点でギアを落とすようなシチュエーションでもそのまま走ることができます。ワインディングでも今までのギアより一段高い所で走れるはずです。このスポーツECUのセッティングはKFエンジンのいいところを良く引き出していますね。今ままでの全開がパーシャル域だというくらいとにかくパーシャルが速い!エコにも繋がるんじゃないですか?(笑)

POWER GRAPH

スポーツECUを仕様の違う2台に装着しダイナパックで測定を行いました。
グラフ上線:スポーツECU グラフ下線:ノーマル
※画像をクリックすると拡大 ※tcf=1.0

ダイナパックパワーグラフ

▲ 吸排気ノーマル車装着

スポーツECU 吸排気ノーマル車に装着

ダイナパックパワーグラフ

エアクリーナー、マフラー等の吸排気系ノーマル車両にスポーツECUを装着
※tcf=1.0 他社スポーツECUと比較する場合はピークパワーにtcfの値を掛け算してください。
例:tcf=1.25 換算の場合 パワー80.66×1.25=100.8PS

ダイナパックパワーグラフ

▲ 外品エアクリーナー・外品検対マフラー交換車装着

スポーツECU 外品エアクリーナー、外品車検対応マフラー車に装着

ダイナパックパワーグラフ

外品エアクリーナー、外品車検対応マフラーへ交換した車両にスポーツECUを装着
※tcf=1.0 他社スポーツECUと比較する場合はピークパワーにtcfの値を掛け算してください。
例:tcf=1.25 換算の場合 パワー81.87×1.25=102.3PS

スポーツコンピュータ 6つの仕様

1.燃料系制御

 ダイハツ車の燃料は基本濃くノーマルエンジン・タービンのスポーツECUは基本燃料を減量しています。また様々な補正がかかるため基本マップ以外のマップでも減量を行っています。HALFWAYの考えるパワー空燃比に持ち込むことにより圧倒的な吹け上がりレスポンスが得られます。もちろん点火との兼ね合いでパワー・トルクも増大します。著しく燃費が悪化するようなことはありません。

2.点火系制御

 KFエンジンは点火タイミングに非常に反応するため重要なファクターとなります。また、ダイハツ車はノッキングに対しての補正が早いため点火タイミングに細心の注意を払わないとノーマルよりパワーダウンしてしまいます。VVTやリタードマップを含めベストなタイミングに持ち込むことにより圧倒的なトルクが生まれます。

3.ブースト系制御

 せっかくのメインコンピュータなので純正の過給圧制御バルブを使ってブーストをコントロール。ブースト値は1.10~1.15を描き6,000rpmから0.9へと収束していきます。後付けのEVCではできない温度変化によるブースト値を細かく変更しています。冷間時に大きなブーストがかかりブローなんてことはありません。純正のバルブにありがちなオーバーシュートも制御しています。

4.VVT制御

 VVTはインテークのカムシャフトが進角・遅角するシステムですがノーマルでは一部の回転域でしか使用していません。点火タイミングや実圧縮比との兼ね合いで繊細なセッティングが求めれらる箇所ですが最適なところを見つけるとパーシャル域で圧倒的なトルクに変えることができます。このスポーツECUでぜひ味わっていただきたい箇所です。

5.リミッター変更

 リミッターはスピードリミッターを変更、ブーストリミッターは1.35に設定、レブリミッターはノーマルのままです。サーキット走行でレブリミッターを上げて欲しいなどご要望があれば現車セッティングの際に3か所のリミッターは変更可能です。

6.ファン制御

 電動ファンONのポイントをノーマルから96℃に変更。スポーツ走行ではノーマルのONのポイントが高いためファンのポイントを下げることにより温度補正の入らない領域で走らせることができます。

コペン LA400K スポーツコンピュータ
コペンLA400K現車セッティング

現車セッティング


スポーツECU+現車セッティング ¥170,000

※作業時間は仕様によって変わります。(当日仕上げ~お預かりまで)
※当社スポーツECUを既にご利用いただいている場合は¥70,000で現車セッティングを行います。

 タービン交換や排気量アップ等どんな仕様でもお車さえ持ち込んでいただければ1台1台に合わせたセッティングを施します。35年に渡りコンピュータ解析からセッティングまで自社で行うことにより蓄積された豊富なノウハウと経験でそのお車だけの最適なデータを製作します。
 ストリートから競技車までコンピュータセッティングでお悩みの方、まずはご相談下さい。
 ≫詳細はこちら

 イモビライザー機能は3種類からお選びいただけます

イモビライザー機能

※3種類ともECUのケースを開けずにお使いいただけます。

 使用前にご確認ください

  1. ガソリンはハイオクでご使用ください。
    レギュラーで使用するとノッキングが発生しフェールセーフに入ります。
  2. 外付けのサブコンは外してください。
    スポーツECUとサブコンを併用した場合、センサーからの信号が正常にECUへ入出力されず最悪の場合はエンジンブローに繋がる恐れがるためおやめください。特に燃料・ブースト圧に関するサブコンは必ず外してからご使用ください。
  3. ブーストコントローラーは外してください。
    スポーツECUは純正の過給圧制御バルブを動かしブースト圧を制御しています。ブーストコントローラーでハイブースト、任意のブースト圧に設定したい場合はリミッターの上限等を変更する必要があるため、当社までご連絡ください。
  4. その他の注意点について
    車の使用状況や条件によりプラグの熱価を上げてください。(HKS M40XL等)
    スポーツECUの仕様はノーマルタービン、排気量となります。タービン加工、交換やインジェクター交換、排気量変更などを行った場合は現車セッティングが必要です。

 ECU本体について

 ECU本体の開封・分解はいかなる場合もおやめ下さい。

 当社スポーツECU施工後、ECU本体の開封・分解はお止めください。
また、純正ECUをすでに開封・分解されている場合は、その本体へのスポーツECUデータの書き換えや下取りはできません。
別途、本体を用意又は購入していただく必要があります。
 エンジンルーム搭載ECUを開封することにより防水、防塵効果が無くなり経年劣化で基板にダメージまた最悪の場合は基板の破損に繋がります。また、ケースを開封すると純正基板の裏面に施されている放熱シールとケースの密着度が低下し放熱効率が下がり基板にダメージを与える可能性があります。いかなる場合もECU本体の開封・分解はお止めください。

イモビライザー機能を3種類からお選びいただけます

イモビライザー機能

3種類ともECUのケースを開けずにお使いいただけます。