コペンLA400Kコンピュータ スポーツECU リミッターカットver

スポーツECU リミッターカットver

対応車種:ダイハツ コペン DBA-LA400K MT車/CVT車

リミッターカットver内容:
スピードリミッターカット、ブーストリミッターカット

イモビライザー機能を3種類からお選びください
※納期はイモビの種類によって異なります。

ご自身のECUを使用するお客様:カートの備考欄にイモビライザー機能ON,OFFを記入いただけますようお願い致します。

スポーツECU(セッティング済み)はこちらへ

各種リミッターカット仕様

1.スピードリミッターカット

 LA400Kコペンには概念の違う2種類のスピードリミッターが存在します。2種類とも変更をしないとスピードリミッターが発動します。ハーフウェイでは2種類のリミッターのポイントを変更しているためサーキット走行などでのスピードの頭打ちが起こりません。

2.ブーストリミッターカット

 LA400KコペンのECUは従来の方法でブーストによる燃料カットポイントを変更してもさらに別のブーストリミッターがかかるためハイブーストをかけることができません。ハーフウェイのスポーツECUはこの問題をクリアしているため任意のブースト圧をかけてもリミッターにあたることはありません。基本はブーストリミッターを1.5に設定していますが任意の値に変更も可能です。

3.レブリミッターについて

 レブリミッターについて変更は可能ですがあくまでもエンジンがノーマルのためエンジン保護の観点によりノーマルのままにしています。ご希望があれば任意の値に変更も可能です。

 イモビライザー機能は3種類からお選びいただけます

イモビライザー機能

※3種類ともECUのケースを開けずにお使いいただけます。

 使用前にご確認ください

こちらのECUはリミッター解除のみの仕様でその他マップ等はノーマルのままです。

エンジンなどハード側に限界があるため各種リミッターを解除しても車両の性能があがるわけではありません。
常識を超えたハイブーストやエンジンの回し過ぎなどにご注意ください。

リミッターのみ変更しているデータになるためガソリンの種類に制約はありません。
ノーマルプラグでの使用も可能です。

 ECU本体について

 ECU本体の開封・分解はいかなる場合もおやめ下さい。

 当社スポーツECU施工後、ECU本体の開封・分解はお止めください。
また、純正ECUをすでに開封・分解されている場合は、その本体へのスポーツECUデータの書き換えや下取りはできません。
別途、本体を用意又は購入していただく必要があります。
 エンジンルーム搭載ECUを開封することにより防水、防塵効果が無くなり経年劣化で基板にダメージまた最悪の場合は基板の破損に繋がります。また、ケースを開封すると純正基板の裏面に施されている放熱シールとケースの密着度が低下し放熱効率が下がり基板にダメージを与える可能性があります。いかなる場合もECU本体の開封・分解はお止めください。

イモビライザー機能を3種類からお選びいただけます

イモビライザー機能

3種類ともECUのケースを開けずにお使いいただけます。