コペン UNFAZE ウォーターポンププーリーキット

UNFAZE ウォーターポンププーリー

対応車種:
LA400K,LA400A コペン

キット内容:
ウォーターポンププーリー
ベルト
ボルト

材質:アルミ削り出し

送料などショッピングガイド

冷やす力を高める、小径×軽量プーリー

 

回転効率を高め、低〜中回転域での冷却性能を向上。アルミ削り出しの美しさと、確かな機能性を両立。

ウォーターポンププーリーは、エンジン前方のベルトによってウォーターポンプを駆動するためのプーリーです。ウォーターポンプはエンジン内の冷却水(クーラント)を循環させ、エンジン温度を適正に保つ重要な役割を担っています。

UNFAZEウォーターポンププーリーキット

アルミ削り出し+小径設計による冷却効率アップ

本製品は純正スチール製プーリーに対して軽量化を実現し、 さらに直径を小さく設計することでウォーターポンプの回転数を上昇させ純正比約17%UPします。

クーラントの循環速度が向上し、低〜中回転域での水温安定性が高まり、 街乗り・渋滞・夏場などといった実使用シーンで効果を発揮します。

コペン UNFAZEウォーターポンププーリーキット

なぜ「約17%アップ」は効きすぎない絶妙な回転数なのか

ウォーターポンプは、回転数を上げれば上げるほど良いわけではありません。 特にコペンのように冷却水の流路が比較的タイトな構造では、 過度な回転数アップが逆効果になる領域が存在します。

MT車で高回転(おおよそ5500rpm以上)を多用した場合、 ウォーターポンプ、サーモスタット付近でキャビテーション(気泡発生)が起こり、 実際の水流量が低下し、水温が上昇するケースがあります。

本製品の約17%という回転数アップ率は、

  • 低〜中回転域で確実にクーラント循環量を増やし
  • 街乗りや実用回転域で冷却効果を体感でき
  • 高回転域でキャビテーションを過度に誘発しない

実使用を最優先に考えたバランス点として設定しています。

コペン UNFAZEウォーターポンププーリーキット

高回転域での注意点と最適な組み合わせ

コペンの冷却経路は構造上やや狭く、 MT車で高回転を多用する場合、冷却水の“送り”だけでなく“戻り”の流路確保が重要になります。

そのため、高回転域を多用するMT車・サーキット走行ユーザーには、 今後発売予定(2026/1~2)の「UNFAZEラジエター(仮)」との併用を推奨します。

一方で、CVT車や街乗り中心のMT車、高回転域を常用しない使用環境では、 ノーマルラジエターとの組み合わせでも問題なく使用可能。 低回転域での冷却効果が向上します。

コペン UNFAZEウォーターポンププーリーキット

製品特徴

  • 純正比で軽量化+小径化を実現
  • ウォーターポンプ回転数約17%アップ
  • 低〜中回転域での水温安定に効果的
  • 高回転域では冷却系全体のバランスを重視した設計
  • 高精度アルミ削り出しによる美しい外観
  • 大型ラジエターとの併用で高負荷走行にも対応
コペン UNFAZEウォーターポンププーリーキット

冷却は、強化ではなく最適化だ
これがUNFAZEの冷却プロダクト